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東京一人暮らしポケットマニュアル

パークハウス南平台コートレジデンス|アロワナの飼育も可能?

東京で魚の飼育を楽しむ為には、特別なものも必要なくて、単純に水槽や飼育設備があれば、殆どの部屋で魚の飼育を楽しむことが可能です。

金魚やメダカであれば、ベランダがあれば睡蓮鉢を用意して、その中で飼育すれば良いだけですし、室内であっても玄関あたり60cm、30cmの水槽を用意しておけば、それで普通に金魚やメダカであれば飼育することは可能です。

一般的な水槽サイズである60cm規格サイズの水槽にて魚を飼育するのは地方でも東京でも大して変わりはありませんが、本格的で大規模な飼育設備が必要な魚を飼育したい場合は、家賃の高い東京では容易ではありません。

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都内で垂れ流しの大型水槽を設置するのは大変難しい

 

大型水槽自体、マンションに持ち込むことが難しいですし、垂れ流しの飼育が必要なアジアアロワナを繁殖させるような超大型水槽の設置などをする場合は、それができるような物件である必要があります。

マンションの一室を借りて、それを全て水槽部屋にすれば、ある程度の飼育環境もできるのですが、水漏れや水換えの手間暇、常時エアコンをつける際の効率の悪さなどを考えると、なかなか難しいところがあります。

水回り、設置場所、床の強度、他の人の迷惑にならないような状態で大型水槽を設置する為には、やはり巨大で天井の高い地下室があれば、何かあった時も安心ですし、他の住民の迷惑になることもありません。

一戸建てを新規で建設するような場合は、最初からピラルクーすら飼育可能な巨大水槽を設置した建物を建設することもできるのですけど、それがマンションとなると、なかなか難しいのが現状です。

そういった問題を一気に解決できるマンションについて、調べていたところ、興味深い物件を見つけることができましたので、そちらについてご紹介したいと思います。

 

 

巨大な地下室付きの物件パークハウス南平台コートレジデンス

 

100平米を超える地下室がついているマンションが「パークハウス南平台コートレジデンス」という分譲タイプのマンションになり、いかにも都心の高額な物件というよりも、庶民的な間取りの4LDKで構成されていて、さらに巨大な地下室がついているような感じのようです。

ただ、実際は3LDKの窓に近くて、階段がついている部分の2Fの部屋は殆どブライバシーがない通路のような感じになっていますから、いろいろと工夫が必要になるかもしれません。

間取りを見てもらえば分かりますが、B1、1F、2Fの都内でも大変珍しい3F構造のメゾネット住宅で、地下室も別途道路側に入り口がある独立した作りになっています。

 

以下、リハウスさんのサイトより引用

http://www.rehouse.co.jp/mansion/bkdetail/FW9S2A10/

価格18800万円 4LDK 231平米(内地下室が100平米超)

 

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たらば蟹が3000円引き!特割裏情報


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正直って、2億円近い金額は決して安くはありませんが、渋谷区の南平台という、結構有名な高級住宅地にひっそりと建てられているマンションであり、その地下には巨大な地下室があるだけでも、興味をそそられますね。

写真で見たところ、むき出しの大きなエアコンは付いていますし、電気もついていますし、インターホンもついており、トイレ用の配管までついていますから、恐らくそれを使えば、水槽の管理もできるのではないでしょうか?

また、地下室はその性質上、エアコンの効きが大変良いため、電気代の節約にもなりますし、地下の部屋全体を一定温度に保つことにより、魚にとっても大変過ごしやすく、ご自身が管理や鑑賞をする際にも、マンションの一室を借りている部屋よりも断然良い感じになるでしょう。

これだけ広くて天井の高さの高い地下室があるのであれば、大型水槽を何本も設置できますし、地下室なので、普通の部屋よりも重量に耐えれる状態でしょうから、水槽の設置もより楽であり、地震などが発生した際でも、他の部屋の人に迷惑を掛けることも少なくなります。

アジアアロワナの大型繁殖水槽を何本も置いて、この地下室で飼育や繁殖をした時のことを考えると、今すぐにでも内覧に行きたくなるくらいの物件ですし、もしかしたら、ピラルクーですら飼育できる水槽も設置できるかもしれません。

 

魚の飼育を東京でしたい方にとっては、まさにオススメの物件であるとは思いますが、実際に大量の水槽を地下室において良いかは、マンションの規約の確認をしないと断言は出来ませんので、興味があれば確認しても良いかもしれません。

事務所としての使用は禁止されていますので、ペットショップなどを開業する店舗としては使えませんが、あくまで個人的な飼育設備を充実させる為の、秘密の部屋として使うのでしたら、場所も申し分ありませんし、これほどの地下室がついている物件は滅多にないので、ぜひ、一度ご検討しても良いかもしれません。

地下室の天井は6メートルくらいの高さがありますから、アジアアロワナがジャンプしても大丈夫ですし、音が響いて周囲の人に迷惑をかけることも殆どないでしょうから、周囲をネットで囲って蓋をせずに自然に近い状態で、アジアアロワナを飼育することもできるかもしれません。

ネックとしては、価格が2億円近い価格なので、アジアアロワナの繁殖の為に購入しても利益にはならないでしょうから、完全にお金が沢山余っていて、趣味でアジアアロワナや巨大魚、その他の魚を飼育する人向けの物件なのかもしれませんね。

※地下室に水槽を設置して良いか、垂れ流しの飼育設備をトイレ用の配管を使って設置して良いかは、必ず管理会社に確認をとってから検討してください。


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Updated: 2015年7月27日 — 10:42 AM
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