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粗大ゴミと燃えないゴミの違い|粗大ゴミの処分は全て有料

別に東京都内に限った話ではないのですけど、日本全国共通の話として、粗大ゴミという種類のゴミは、燃えないゴミの日にゴミ捨て場に捨ててはいけません。

結構、この事を知らない人が多いらしくて、いつも日本のどこかで、ゴミ捨て場に不法に投棄された粗大ゴミの問題が発生しています。

集合マンションなどの場合は、違法に投棄されている粗大ゴミというのは、契約者の方の管理費などからその処分費用を調達しないといけなくなります。

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その場合には、他のルールを守っている住民の皆さんに迷惑をかけている事を自覚していれば、ゴミの不法投棄をやってはいけない事は誰にでも理解できます。

中には、違法な事をやっているのを知っていて粗大ゴミを捨てている人もいるのでしょうけど、ゴミの不法投棄は法律で罰せられますので、絶対にしないようにして下さい。

 

粗大ゴミとはどのようなゴミの事を示すのかご存知でしょうか?

 

燃えないゴミと粗大ゴミの違いが分からない人もいるかもしれませんけど、燃えないゴミというのは、空きカンとか空き瓶、その他の細かなおもちゃなどの事であり、比較的小さなゴミになります。

粗大ゴミというのは、ビデオデッキ、プリンター、扇風機の家電製品や、タンス、ソファーなどの比較的に大きな家具などに分類されるゴミになります。

どのゴミが粗大ゴミになるのかは、住所を管轄している役所に聞けばすぐに分かりますので、分からない場合は役所に電話をすると良いでしょう。

一般的な常識があれば、そのゴミが粗大ゴミに該当するかどうかは、見ればなんと無くわかると思いますから、迷った際には役所に聞けば一番確実です。

例えば、扇風機を見て燃えないゴミと思う人は普通の日本人であればいないわけです。

 

粗大ゴミは指定された日に指定された場所に捨てる必要があります。

 

燃えないゴミの場合は、都内の一定水準以上のマンションでしたら24時間捨てる事が出来ますが、そうでないマンション場合は、週に2回ほどの頻度で、決められた場所に捨てる事になります。

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粗大ゴミの場合は、都内の一定水準以上のマンションであれば、窓口が開いている際にそちらに連絡を入れておけば、指定された建物内のゴミ捨て場に捨てる事ができますが、それ以外のマンションの場合は、数ヶ月に一回の割合で指定の近所の道路などに捨てる事になります。

よって、住んでいる住宅によって、粗大ゴミを捨てれる日というのはかなり異なってきますから、東京でいつでも粗大ゴミが捨てれるマンションが良いのであれば、一定水準以上の物件を選ぶ必要があります。

そうでない場合は、ご自分で業者に連絡をしてお金を払って粗大ゴミを引き取ってもらう事になり、かなりの割高になるか、次の粗大ゴミの回収日までどこかに保管しておかないといけません。

 

東京都内では、指定された場所であれば粗大ゴミは勝手に捨てても良いのか?

 

それでは、事前に指定されている日時と時間、場所を守っていれば、粗大ゴミを勝手に捨てても良いのか?といえば、そうではありません。

粗大ゴミを捨てる際には、その粗大ゴミの種類に合わせた粗大ゴミシールを指定の枚数購入して、名前などを書いて粗大ゴミに貼り付けて捨てないといけません。

これをやっていないと、例え粗大ゴミを捨てる場所に期日を守って捨てていても、不法投棄になりますので、粗大ゴミというのは捨てる際には必ず有料になってしまう事を覚えておく必要があります。

 

粗大ゴミを捨てる際には最低でも一枚300円の粗大ゴミシールが必要になります。

 

プリンターなどでしたら、サイズが小さいものであれば、一枚300円のシールを購入して貼り付けておけば良いのですが、サイズが大きくなると2枚、3枚と粗大ゴミシールを購入して貼り付けないといけません。

ソファーなどでしたら、5枚前後の粗大ゴミシールが必要になり場合もありますので、1500円前後のシール代がかかるのですが、これは義務付けられていますので、必ず貼り付ける必要があります。

都内の一定水準以上の窓口が開いている際であれば、いつでも粗大ゴミを捨てる事ができるマンションでも、これに関しては必ずシールを購入して貼り付ける必要があります。

次回では、その粗大ゴミシールをどこで購入すれば良いのかについてご説明します。


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Updated: 2015年9月27日 — 11:47 AM
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