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東京一人暮らしポケットマニュアル

東京で一人暮らしをする場合はユニットバスしか選べない?

普通の一般家庭において、親子などのご家族で生活をしているような住宅の場合、建物の中にユニットバスしかないようなケースは殆どないのではないでしょうか?

ユニットバスというのは浴槽とトイレが同じ部屋にある造りの事であり、一般的には狭いワンルームの部屋のスペースを有効に使うために設置されている事が殆どになります。

家族連れで生活をしていて、ユニットバスしかないような建物の構造の場合は、何かにつけて不便ですから、通常は平屋の古くて狭い家であってもトイレと風呂が独立している事が殆どになります。

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シングル用のホテルなどでしたらユニットバスである事が殆どですから、ホテルのようなお風呂場の造りのことをユニットバスと呼ぶと思っておけば大丈夫です。

よって、一人暮らしをした事がない人の場合は、ユニットバスを知らないか、知っていてもユニットバスしかないような住宅で生活をした事がない人が大多数を占めることになります。

ただし例外もあります。

 

高額なマンションであればユニットバスの造りも当たり前にありますが・・・。

 

東京ミッドタウンであるとか、森ビルの六本木ヒルズレジデンス、ラトゥール代官山の高額なマンションのように、東京でも高級と呼ばれているマンションの場合は浴室がユニットバスの形状である事が普通のような部屋が沢山あります。

ただし、もともと物件にトイレが3個以上、浴室が2室以上といった感じで設備がある上に、浴室がとても広いですし、主要な顧客層である外国人用の間取りのような作りになっている物件ですから、大抵は外国人にも対応できるようにそのようになっているようです。

当然、完全に独立したトイレも複数ありますから、すべての浴室が例えユニットバスであったとしても日常生活において全く問題がありませんし、住民用とゲスト用といった感じで、完全に独立している物件も多いわけですから、ユニットバスでも全く困らないのです。

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一般的なご家庭の場合は、当然そのような豪華な造りになっていることは殆どありませんので、トイレが1つ、浴室が1室といった感じですから、それらが同じ部屋に備えられているユニットバスしかない場合は、いろいろと不都合が出るわけです。

一人暮らしの場合はユニットバスでも全く問題はありませんが、幼い頃からトイレと風呂が別の環境で育っていて、それに抵抗がある人の場合は難しいと言えますね。

家賃が200万円の物件と、家賃が10万円の物件では、同じユニットバスであっても、全く意味合いや状況が異なるということです。

 

一人暮らしをする際にユニットバスの物件を選んだほうが良いのか?

 

初めて一人暮らしをする際に、ユニットバスの物件を選んだほうが良いのか?といった選択肢を要求された場合、どうしたら良いのでしょうか?

実際には、そのような判断をしないといけなくなることはありませんので、ワンルームタイプの部屋を選んだ場合は、東京の場合は一般的な価格帯の家賃10万円以下のマンションは殆どが強制的にユニットバスになると覚えておいて構いません。

よって、都心であれば家賃が20万円とか、都心から離れていれば家賃が10万円といった予算の物件が選択肢に入っていない限りは、ユニットバスを選んだほうが良いのか?といった選択肢はないのです。

ユニットバスの物件しか選ぶことができない状況です。

東京都心で物件を探している場合、トイレと風呂が完全に独立した物件の場合は、少なくても家賃15万円前後はかかってしまいますから、それに見合った収入を得ることができるようになるまでは、とりあえずはユニットバスで我慢をするしかありません。

東京で初めて一人暮らしをする場合は、よほどの富裕層なご家庭でない限りは、ワンルームのユニットバス物件で生活をすることになるため、それに合わせて心の準備をしておきましょう。

初めて一人暮らしをする人の場合は、恐らくは初めてのユニットバスになるはずです。


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Updated: 2015年11月12日 — 10:49 AM
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