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東京一人暮らしポケットマニュアル

デザイナーズマンションで普通の生活は難しい?

地方にはあまりなくて、更には東京にもあまりない物件として、デザイナーズマンションと呼ばれている普通の部屋とはちょっと変わった間取りのマンションがあります。

確かに東京は高額なマンションが沢山ありますし、豪華なマンションも沢山あるのですが、デザイナーズ物件になると正直言って需要はあまりないこともありますし、価格も割高になる事が多く、普通の用途ではなかなか借りてが見つかりません。

デザイナーズマンションと言っても実際にはピンキリありますし、別に普通の地味なマンションであっても不動産会社が勝手にデザイナーズと名目を立てている物件もありますので、全てがデザイナーズ物件であるという訳ではありません。

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デザイナーズ物件は、それを見れば誰が見ても直ぐに違いが分かるのです。

 

実際に本当にこれならデザイナーズマンションという物件になると、明らからに一般的な間取りとは異なったデザインになっていますから、誰が見ても一目で違いが分かるといいますか、この物件は何かが違うと感じるくらいに判りやすいものなのです。

どの様な間取りなのかと言えば、本当にダイナミックな間取りになっている事が多く、普通であれば3LDK位の広い部屋の筈なのに、ワンルームになっているとか、壁にベッドが収納できる様な作りになっているとか、玄関がガラス張りになっているなどです。

広いワンルームの部屋だけしかなくて、壁にベッドが収納できるのはある意味便利かもしれないのですが、それなら最初から3LDKとかにして部屋を分けておいたほうが日常生活においては便利です。

ですから、便利さや日常性よりも、あくまで他ではない作りであるとか、独自のこだわりを持った作りにしている訳ですから、借りてもあまりいる訳がなくて、デザイナーズ物件というのは数が少なくなるのです。

正直って、これでは普通に生活ができないのでは?と思えるくらいの物件も多々あるのですけど、それくらいの物件でなければデザイナーズマンションとは言えないくらいなのですね。

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デザイナーズマンションで日常的な生活をするのは難しい?

 

地方の方でも東京に引っ越したらタワーマンションに住みたいと考える人は多くても、実際にデザイナーズマンションに住んでみたいと言った人はあまりいませんので、本当に限られた人向けの物件です。

部屋の数が少なくて家賃もかなり割高であり、どこかのスタジオのような間取りの物件を見て、確かにオシャレだな?と感じる人はいたとしても、そこに住みたいと思う様な人はあまりいない訳なのですね。

だったら、もっと安くて2LDKとかの普通の間取りのほうが良いと考えるのが普通ですし、実際にデザイナーズマンションの間取りを見て良いと感じるのは、そこに日常的な生活感のある家具や日用品がおいていないからです。

例えば、デザイナーズマンションを契約して、今の部屋にある荷物を持ってそこに引っ越すとなると、元の部屋の荷物をすべて持ち込んだ時点で、正直言ってデザイナーズの価値観はなくなりますし、単に部屋が広くなって家賃が跳ね上がっただけの部屋になってしまいます。

 

日常的な生活をしたい場合は単に高額で生活しにくい物件になってしまう?

 

デザイナーズマンションに引っ越すのであれば、荷物は最小限にしておき、なるべく広い空間で日常的な荷物を設置しない状態で生活をしないと、単なる過ごしにくくて割高な物件になってしまいます。

もし、偶然デザイナーズマンションを見て、この部屋に是非住みたいとか、これが良いと思った場合は、そこに自分の部屋の荷物を持ち込んだら一体どうなるのか?を頭の中でイメージしてみたら、多分単なる割高で不便な間取りのマンションになる人が多いのではないでしょうか?

セカウンドハウスとか税金対策とか、愛人用とかパーティー用とか、事務所用とか、その様な感じで利用するのでしたら良いのでしょうけど、無理をして生活ギリギリでデザイナーズマンションに引っ越す様な場合は、一度踏みとどまったほうが良いかもしれません。


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Updated: 2015年11月27日 — 12:30 PM
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