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東京一人暮らしポケットマニュアル

もう家賃が払えない|家賃の滞納はどれくらいの期間まで許される?

別に東京に限ったことではないのですけど、東京というのは実際には地方出身者の方が圧倒的に多い為、特に若い方や独身の方であれば一人暮らしをしている方が日本で最も多い場所になります。

地方であれば大抵の人はそこが生まれ育った地元ですから、両親や家族が生活をしている実家がある人も多い為、何かあれば実家に戻る事が出来ますし、社会人になってもそのまま実家で生活をしている人も沢山います。

しかし、東京に上京してきて一人暮らしをしているしている人の場合、何かあった場合は実家に戻るといった行為が簡単に行えない人も多くて、その場合は東京でなんとか対応しないといけなくなります。

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もちろん、何かあれば実家に帰ることも可能なのですけど、それは東京で全てを捨てて地元に戻ることを意味しますから、わざわざ東京に上京している人の場合は、何かしらの理由がある訳ですから、それができない人の方が多いわけですね。

一度東京から地方に戻った人が、再度東京に再出発するのは大変難しいのです。

 

東京で何かあった時というのは家賃が支払えない時が多いのです。

 

その東京で何かがあった場合について、おそらく一番多いのが体調不良とか仕事の問題などで突然払うべき家賃が払えなくなった時ではないでしょうか?

東京に上京してきて分譲マンションを購入する人もいるのかもしれませんが、それはある程度仕事が安定している人しか出来ないことですから、一般的な人であれば東京に上京してきた際は当分の間、賃貸マンションで生活をする人が殆どなのです。

ただ、分譲マンションであっても現金一括で購入できるような人は殆どいませんので、毎月のローンの支払いを考えると実は賃貸マンションの方がお得である人も多い訳ですね。

毎月の支払いを滞納した場合、賃貸よりも分譲の方が過酷な状況になりますから、それを考えても賃貸の方がどう見てもお得なのですけど、不動産業界はやたらと分譲マンションの購入をするめるような宣伝を乱発しているようです。

 

体調不良や会社の倒産、解雇などで突然収入がなくなってしまう。

 

それで、毎月支払うべき家賃が支払えなくなった場合ですが、大抵は会社が倒産したとか会社から解雇された場合、体調不良で入院してしまって仕事ができなくなった場合や、精神的に鬱状態になった場合などが挙げられます。

その場合は、ある程度の貯蓄があればそれを使って家賃を払って生活費を捻出することもできるのですが、それはいつまでも断続して続くものではありませんから、その貯蓄が尽きる前に収入源を確保しないといけません。

しかし、世の中はそのようにうまくいくことばかりではありませんから、一度収入が途絶えてしまった人は、それがうまく再開することは殆どないのが現状なのです。

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その為、一度でも収入が完全に途絶えてしまった場合は、現在契約中の賃貸マンションの家賃を支払えなくなり、滞納してしまう状態になるのですが、その場合はどうしたら良くて、いつまで滞納を待っていただけるのでしょうか?

知らない人は一度でも滞納したら裁判になるのでは?と思っているかもしれませんが、実際はそんなことはなくて、ある程度の滞納をしてもお金さえ用意できれば大家側も結構寛大に対応してくれますので、それほど心配になる事はありません。

 

もう家賃が払えない・・・家賃の滞納はどれくらいの期間まで許されるのか?

 

家賃を払いたくても払えないのであれば、当然もはやしはり能力がありませんから、賃貸契約書を交わした際の契約を履行できない状態になっているので、あとは契約書に合わせて事務的な処理が進むことになります。

ここで多くの人が勘違いをするのですけど、家賃は一度でも滞納したら逮捕されるとか裁判に訴えられるとか、追い出されるといったものではなくて、一度滞納したくらいであれば、その後にまとめて支払ってしまえばなんら問題はありません。

クレジットやローンの滞納とは異なり、家賃の滞納は借金の返済ではありませんので、滞納してもブラックリストと呼ばれているCICやテラネットなどの信用調査機関に金融事故扱いで登録されることもありません。

かといって、家賃の支払いを完全に止めてしまって放置していると、当然大家とか管理会社に法的な措置を取られることになるのですけど、日本の法律はマンションなどを借りている側が圧倒的に有利になるように作られています。

 

家賃を1回、2回と滞納したからといって追い出される事はありません。

 

ですから、1回、2回と家賃を滞納したからといって、すぐにどうこうするものではありませんので、意図的に支払わないのは論外ですけど、病気や会社のリストラなど、一時的な問題で家賃が支払えないのであれば、2ヶ月から6ヶ月くらいの期間は家賃を滞納しても問題ないことが多いのです。

当然ですけど、滞納した家賃はその後に必ず支払わないといけませんし、滞納した期間分の延滞金も追加されますから、払えるのであれば出来る限り家賃を優先的に支払っておいた方が良いと言えます。

そのまま滞納して放置しておくと、督促状などが届くようになり、次は裁判所から書類が郵送されてくるようになりますから、そうなってしまうととても面倒なことになります。

人間生きていると体調不良や不可効力で全財産をなくしてしまったり、仕事ができない体になってしまう事は誰にでもありますから、あまり生真面目になるのではなくてその場合は、少しルーズになっても良いのではないでしょうか?


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Updated: 2015年11月28日 — 1:42 PM
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