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東京一人暮らしポケットマニュアル

茶室付きのマンションを契約したい|共用スペースを狙います

最近、茶室付きのマンション 東京と言った検索が多くなってきているのですけど、結構みなさん茶室がついている物件を探している人が多いのか、茶室に興味があるのか、風流な物件を探している人が多いのかもしれませんね。

しかし、残念ながら契約している部屋の中に茶室がついているような物件は東京でも殆どありませんので、その様な物件を探している場合は、分譲マンションを購入して部屋を改築するのが一番早い方法になります。

 

東京のマンションでも和室はパチモノような安っぽいものが多い。

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基本的に、都内のマンションの場合でしたら本格的な和室がついている物件自体が少なくて、和室があってもパチモノの様な和室がせいぜいついているくらいで、イメージしていた和室とは違う?といった状態になることも多いのです。

地方の一戸建て住宅で見る様な本格的な和室をイメージして、東京のマンションを内覧した際にがっかりする人の確率は、その金額の高さも相まってかなりのものだと思われます。

時代劇に出てくる様な茶室とか和室のイメージをして、都内の和室がついている物件を内覧に行った場合、障子や畳もなんだか中国のパチモノ?と感じるくらいの設備であることが多いので、本当におまけの様な感じです。

 

東京で茶室付きのマンションを契約したい場合は共用部分に注目。

 

いくら東京には沢山のマンションがあると言っても、流石に茶室がついている様な物件は殆どありませんから、その際に部屋の間取り図だけを見ながら茶室付きの物件を探していても当然見つからない訳なのです。

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ただ、茶室がついている部屋は殆どなくても、茶室が建物内についているマンションは最近結構増えてきていますから、賃貸でも分譲でもそうなんですけど、部屋の間取り図ではなくて、付加価値としてついている共用部分のサービスを見ておくと便利です。

大型のマンションになるほど、建物内に契約者のみが利用出来る共用スペースであるとか、便利なサービスが利用出来る様になっていることが多いので、物件を探すときにはなるべく新しい物件から見ていった方が良い様です。

 

茶室付きの物件を契約したらいつでも使えるの?

 

都内にある茶室付きの物件を契約した場合、その茶室は契約者であれば利用出来る訳ですが、いつでも無料で使えるという訳ではなくて、管理窓口(コンシェルジェと呼ばれることが多いです)に行き、予約をして時間単位で料金を支払って使うことになります。

当然ですが、マンションの契約者だからと言って、完全無料で使える様な施設であれば収拾がつかなくなりますし、無料で利用出来る様な施設はみなさん綺麗に使うこともありませんから、無料で便利なものなどはこの世にはないのです。

大抵は1時間単位で、非営利目的で使う場合、外部の人ではなくて建物内部の人で利用する場合が極端に安い料金に設定されていて、営利目的や外部の不特定多数の人を誘って使う場合は申請が必要であったり、料金が高額になっていることがあります。

怪しい宗教やサークル、マルチ商法の拠点として使う人たちも出てくる場合もありますし、外部から不特定多数の人が入ってくる様になると治安の問題もありますから、この辺りは当然と言えます。

ただ、結構この辺りのチェックはザル状態ですから、一度申請したらあとは勝手に使っていてもバレないことも多いのですが、あまりに酷い状態でしたら、通報されたりすることもありますので節度を持って利用することになります。


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Updated: 2016年2月5日 — 4:40 AM
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