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東京一人暮らしポケットマニュアル

地方から東京に引っ越す際の注意点|上下水道代の請求を見て驚く?

長年地方で生活をしていると、なかなか東京に上京する機会がないと言い訳をする人が多いのですけど、そういった人たちの中から積極的に活動をしようとする人たちも少なからず出てきて個別に上京をすることになります。

一度も地方から出たことがない人と、ある程度東京や海外に出てグローバルな価値観を学んだ人とでは将来的に大きな差がつくのが当たり前ですから、どちらかといえば、できるだけ若い時に一度で良いので地元は出ておいたほうが良いと言えます。

地元を離れて成功をする人や失敗をする人、それぞれ人の能力によって結果は変わってくるのですけど、何もしなかった人と比較すれば成功も失敗も断然良い結果になりますから、何事でも経験することが重要なのです。

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そう言った状況の中、地方から東京に引っ越してしばらくして、ある違いに気がつくことになるのですけど、それが何かと言えば、水道代の請求になります。

 

地方のワンルームマンションでは水道代が請求されないことも多い。

 

東京に引っ越す際には、多くの人が賃貸マンションなどを契約してそちらに居住するかと思いますけど、そのマンションで生活をして数ヶ月後には、上下水道の利用料金請求書が届くことになります。

まあ、普通に上水道、下水道を使っているのですから、その水道代の請求が届くのは当たり前であると思う方もいるかと思いますが、地方のワンルームマンションなどで生活をしていた人であれば、この様な請求自体を見たことがない人も多いのです。

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なぜかといえば、地方で一人暮らしのワンルームマンションというのは、ほとんど水道を使わない人が多くて、大家さんとか管理会社がまとめて一括して水道代を支払ったほうが安くすむ場合も多く、居住者に請求書が届かないこともよくあります。

そのため、賃貸物件では水道代がタダで利用できるものと勘違いしている人もいるため、その地方の感覚で東京に引っ越した際には、水道代の請求書が届いたのを見て、これは一体何の請求なんだ?と思ってしまう訳なのです。

 

東京ではワンルームマンションでも水道代の請求が必ず行われます。

 

地方と東京ではその物価の違いや人の多さの違いなどから、道路の信号が深夜になっても点滅しないどころか、昼間と同じ状態で動いているなど、地方とは色々と異なる部分が多いのですが、水道代についてもその様な感じなのですね。

もちろん、地方のワンルームマンションであっても、水道代を普通に請求している物件も多いのでしょうけど、水が豊富な日本ではワンルームマンションの場合は水道代を家賃に含める様な契約をしている物件もある訳なのです。

もし、東京に引っ越しを検討している方で、現在水道代の請求書が一度も届いたことがないような人であれば、現在の水道代の支払いはどうなっているのか?などを再確認してみると良いでしょう。

賃貸契約書を見ると水道代は家賃に含まれるのような条文があるかと思いますし、その様な場合は、東京のマンションに引っ越した場合は水道代の請求が追加で発生するのでその金額を必要経費として計上する様にしておきましょう。

肝心の東京の水道代ですが、ワンルームマンションであれば、よほど極端に水を使わないかぎりは2ヶ月単位の請求で四千円前後になります。


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Updated: 2016年3月18日 — 4:55 AM
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