Live MiMi

東京一人暮らしポケットマニュアル

東京都内で花火ができる場所は意外に少ない|トラブルの元

8月になると、全国的に花火大会が行われますし、スーパーやホームセンターなどでも一斉に子供用の花火セットが販売されますから、大きな花火大会がない場合でも、気軽に自宅前などで花火を楽しくことができます。

地方にお住いの方でしたら、子どもの頃など、ご自宅の庭先などでスーパーやホームセンターで売っている花火セットを購入してご家族やご友人などと共に、夏休みなどに楽しんだ記憶がある方も多いでしょう。

 

流石にロケット花火は地方でも苦情やトラブルの元になりますね。

スポンサードリンク




 

千円前後から五千円前後まで花火セットには幅広い種類がありますけど、気軽に購入できる商品の場合、線香花火セットのように100円前後で購入できる安いものもありますから、お金がない子供としては大変助かった記憶があるものです。

こちらの、お手軽な子供向けの花火セットなんですけど、地方の場合でしたら庭先で普通に出来るような場所が多いですから、ロケット花火のように騒音が出るタイプのものを除きお手軽に楽しむことが出来ます。

しかし、これが東京になると話が全く変わってくることになります。

 

東京都内ではお気軽に花火ができる場所が殆どありません。

 

地方とは異なり、東京都内の場合はタワーマンションのような集合住宅が大変多くて、そのような場所で生活をしている人の場合、共有スペースである敷地内で花火をすることはできませんし、そんな事をしていたらご近所トラブルだけではすみません。

また、一戸建てを都内に所有してたとしても、余程の豪邸はともかく普通の一戸建てくらいの大きさであれば、ご自分の庭先であっても、周辺の住民から苦情がくる事が当たり前なので、これもなかなか難しいのです。

スポンサードリンク




たらば蟹が3000円引き!特割裏情報


地方のように土地が余っておらず、沢山の人が密集しているのが東京の住宅地ですから、地方では問題がない騒音であっても、東京では些細な事がトラブルになる事が多くて、揉めると普通に訴訟に発展することもあります。

結構、都会の人は意外に神経質といいますか、地方よりも気を使う事が多いですから、余計なトラブルにならないように、愛想をふるう必要はありませんけど、普段の生活には注意しておく必要はあります。

 

安易に公園で花火をする人が後を絶たないのが東京です。

 

自宅まで花火をしたら必ずトラブルになるため、関係のない公園などに出かけて集団で打ち上げ花火などをしている人たちもいますが、当然ですけど公園での花火は禁止されている為、付近の人が見かけたら大抵は警察に通報されます。

別に花火をしたから警察に逮捕される訳ではありませんが、一般常識として花火などの火の使用が禁止されている公の場所で平然と花火をしていて万が一にも火事になったら後で大変なことになります。

また、花火をした場合、火薬が焼ける匂いが想像以上に広まりますので、それが風に乗って周辺一帯に満遍なく広がり、ジョギングをしている大勢の人たちにも多大なる迷惑をかけますし、正義感の強い人がいた場合、罵声を上げて怒鳴ってくる場合もあります。

結局、どちらが悪いといえば、公園内で花火をしている方が悪いわけですから、それを見た周辺の方から大声で怒鳴られても、暴力事件にならない限りは警察が来ても花火をしている方が一方的に悪い扱いになるのは当然です。

どうしても公園などの花火禁止の場所で花火をしたい場合は、思い切ってご自宅の庭やベランダでやってみた方が、それこそご近所さんが怒鳴り込んでくるかもしれませんが、良いかもしれませんね。


ほしいが見つかる住まい探し「いえらぶ」

◆最新の賃貸物件盛りだくさん!東京23区マンションをお探しならココ◆

スポンサードリンク






Updated: 2016年8月19日 — 7:58 AM
Live MiMi © 2015 Frontier Theme