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東京一人暮らしポケットマニュアル

東京で一人暮らしとアジアアロワナ|飼育は控えたほうが良い?

東京都内というのは、犬や猫などの一般的な癒し系ペットの飼育が許可されていない住宅事情であることが多く、六本木ヒルズレジデンスなどの高額な物件を除き、一般向けの物件の場合、大抵は犬や猫の飼育が禁止されています。

その為、何かしらの癒しを求めている人の場合、賃貸時の契約を守らずに、無断で犬や猫の飼育をする人が後を絶たないのですが、これらは契約違反になるだけではなくて、他の住民の方とのトラブルになる為、絶対にやってはいけません。

もちろん、分譲の一戸建てを購入できるのであれば別でしょうけど、そのような裕福な人のほうが圧倒的に少ない為、大多数の人はペットの飼育が禁止されている一般人向けのマンションで生活をすることになります。

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軽い気持ちで犬や猫の飼育を行うと後で大変なことになります。

 

一度、犬や猫の飼育を無断で始めた場合、それによりご近所の人との人間関係が急激に悪化することになり、その結果、そこから引っ越さないといけなくなることも普通にありますから、そうなってからではもはや遅いといった話です。

しかし、東京都内はストレスがたまる要因が沢山ありますし、付近には自然も殆ど無い為、なかなか癒し系の効果を求める人の場合は、日々のストレスが解消されないことがよくあります。

この場合、何かしらの犬や猫に変わる同等の他のペットの飼育をすることになる訳ですが、その際には人になつきやすいアジアアロワナのような大型の魚を選ぶ人も少なからずいる訳です。

賃貸マンションの場合、犬や猫の飼育を禁止している物件は沢山ありますが、魚系の飼育を禁止している物件は殆どありませんから、水槽が設置できる物件であり、予算的な問題がクリアできていれば後は本人の判断次第になります。

 

アジアアロワナのような大型の魚は人に懐くので可愛いのですが・・・。

 

小型のメダカなどの魚ですら人が飼育をしている個体はなつき易い状態になりますので、更に大型のアジアアロワナなどの魚の場合、一度飼育者に慣れてしまうと、その後は犬や猫のように親しみ易い状態になることもあります。

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ダトニオとかオスカーなどは、飼育者を覚えると言われているくらいの知能があるらしく、目も大きい為、飼育者を見かけたら餌をクレクレといったよくあるダンスをしてくることも多々あります。

まあ、アジアアロワナの場合は、可愛いというよりもかっこいい系の魚になるのですけど、この類の大型の魚の共通点としては、必ずフィッシュイーターであり、餌として小型の魚を要求してくることにあります。

ですから、餌代や高額になる電気代を計算すると、犬や猫の飼育よりもはるかに高額なお金が必要になることも普通ですし、アジアアロワナの場合、個体1匹を購入する際には信じられないくらい高額な費用がかかる場合もあります。

 

 

人工餌に懐かせることができるかどうかが一人暮らし飼育のすべて。

 

メダカなどでしたら、1ヶ月くらい水槽を放置しておいても、照明の管理と濾過フィルターさえ正しく起動していれば、後は水槽内に発生する微生物や苔を食べてなんとか生き延びてくれることもあります。

しかし、フィッシュイーターである大型魚の場合、餌である魚が水槽に1ヶ月も投入されないと、かなり危険な状態になるか、普通に死んでしまうこともありますので、生の餌が与えれない状況になると大変厳しい訳です。

その為、アジアアロワナなどもクリルなどの人工餌に懐かせるかどうかが、飼育のキモになりますので、皆さん必死でクリルの餌付けをするのですけど、これがなかなか難しいことが多い為、かなりの根気が必要な作業になります。

クリルやキャットタブレットなどの餌になれた個体であれば、留守中であっても、エーハイムオートフィーダーなどを使って、餌を与えることができますので、一人暮らし方で急遽旅行や出張が入って留守にしないといけない方でも安心であると言えます。

しかし、他にも一人暮らしで大型の魚を飼育する際の不安要素はいくつかありますので、そちらに問題が無いかを事前に確認した上で、大型のアジアアロワナなどの飼育をするかしないかを決めた方が良い訳なのです。

次回に続きます。


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Updated: 2016年9月2日 — 2:38 AM
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