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東京の満員電車|風邪の対策はどうすれば良い?

地方に住んでいる方が聞けば、乗車率200%の電車があるなどの話は信じられないかもしれませんが、東京では痴漢が世界一多いのでは?と言われている、埼京線でしたら普通に200%くらいは日常茶飯事の通常運転になります。

別に埼京線でなくても、京浜東北線などでも赤羽駅で駅員に押し込まれている通勤中の人たちも当たり前のようにいますから、一部のりんかい線などを除き、通勤時間はとにかく大混雑をしているのが東京の電車になります。

 

電車内の冬場の風邪対策はどうしたら良いのか?

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押し込まれないと電車に入れないくらい混雑をしている訳ですから、冬場になると蔓延するインフルエンザであるとか、風邪であるとか、そう言った人が多く集まる場所に感染源が発生する病気はどう対策をしたら良いのでしょうか?

まあ、実際に電車に乗ってみれば分かりますが、東京では電車内ではマスクをしている人が沢山いて、如何に風邪やインフルエンザなどの感染を気にしているかがわかるのですが、実際にインフルエンザウイルスなどは普通のマスクでは意味がありません。

それでも、マスクをしていないよりかは精神的にもマスクをしている方が良い訳ですし、汚れた空気やほこりなどを警戒して、とにかく知らない不特定多数の人が密閉される電車内を警戒している人は多いのです。

 

基本的には手洗いとうがいを徹底するのがベターでしょうか?

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よほどの虚弱体質でしたら、少しでも風邪やインフルエンザのウイルスを吸ってしまうと、速攻で症状が出るのかもしれませんけど、普通の健康体の人であれば、それほど神経質になることもありません。

あまりにゴホゴホしている人がすぐ真横にいて、常に菌やウイルスを吸ってしまっているのであれば別かもしれませんが、そんな人は満員電車に乗れるような体力はすでにありませんから、滅多に見ることもないでしょう。

古来から風邪を防ぐ方法として、手洗いとうがいを徹底するのが基本になりますので、電車から降りた後は、トイレなどで手を洗ってうがいをするとか、それが他の人の迷惑になるのであれば、会社に入ったらすぐに石鹸で手を洗ってうがいを徹底するのが適切です。

 

気になる人はイソジンとコップを常に携帯しておくと便利。

 

気になるようでしたら、イソジンとコップを常に携帯していて、会社のトイレなどでうがいをしておけば、風邪の対策はより万端になるのですが、それ以外にも日常的に有酸素運動をしておき、体の基礎体力と抵抗力を高めておくのも良いかと思います。

後は、抗菌性のあるウエットティッシュも常時携帯しておくと安心ですね。

満員電車の状態があまりに凄まじいので風邪やインフルエンザの心配をする方もいるかと思いますけど、それらは電車を使う以上どうしようもない要因ですから、基礎体力をつけて、手洗いとうがいを徹底して対策しましょう。


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Updated: 2016年12月14日 — 2:06 AM
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