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東京一人暮らしポケットマニュアル

東京一人暮らし|アジアアロワナを飼育できるマンション

マイナーな話になりますのであまりいないとは思うんですが、東京に引越しをする際にアジアアロワナもその場所でで飼育したい場合どうしたらよいかについての相談を受けた場合、事前に確認するのは水槽が設置できるかどうかの話になります。

これは地方でアジアアロワナを飼育していて、どうしても東京に引っ越さないといけない事情が発生したため、その際にアジアアロワナも同時に東京に移動させるといった話なんですけど、できない訳ではありませんが、色々と手間暇がかかります。

 

 

魚の飼育を禁止しているマンションは聞いた事がありません。

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犬とか猫のペットの飼育を禁止しているマンションは沢山ありますが、魚の飼育を禁止しているマンションは見た事がありませんので、アジアアロワナだろうとメダカだろうと飼育の申請などは必要ありませんけど、やはり水槽が設置できるかが重要です。

メダカや金魚でしたら60cm水槽もあれば十分であり、別に金魚鉢で飼育をしても適度な個体数でしたら全く問題はありませんので、どこに引っ越そうが心配する必要性も全くないのですが、流石にアジアアロワナの場合は話が変わってきます。

何しろ、一般的には150cmクラスの水槽が必要になるため、それ自体が巨大であり、水を入れるとトン単位の重さになりますから、とにかく大物扱いの家具のようになるんですけど、通常のマンションなどでしたら床が抜けることはまずないとは思います。

ただ、一応管理会社には確認を取っておいたほうがよいかと思いますし、150cmクラスの水槽において、万が一水漏れが発生した場合、取り返しのつかないことになりますので、保険への加入は絶対条件になるでしょう。

 

 

普通のマンションでしたら150cm水槽の設置は特に問題はありません。

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ですから、余程古い木造のアパートに引っ越さない限り、アジアアロワナの引越しも問題はないのですが、それを設置できる広さの物件になると、東京では立地にもよるんですけど、10万円以上の物件が最低ランクに該当する感じになるでしょうか?

早い話が、アジアアロワナも引っ越ししをする場合、当然大型水槽を設置できるマンションでなければいけませんので、家賃が高くなるということですから、予算ぎりぎりで地方で生活をしている人にはちょっと厳しい状態になります。

ついでに言えば、アジアアロワナの場合は部屋ごとエアコンで温度管理をする場合もありますので、そのような管理方法を行う場合は当然、アジアアロワナ専用の独立した部屋が必要になりますから、1LDK以上の間取りが必須になります。

ちなみに、東京都心で1LDKの間取りを希望する場合、毎月の家賃は15万円は最低見ておいたほうが無難ですし、新しい物件であれば月20万円以上は普通の世界です。

また、大型水槽の場合、引越し費用も割高になる場合がありますので、何をするにしてもお金がかかることを覚悟しておく必要があることと、アジアアロワナの場合はアクリル水槽でしょうけど、ガラス水槽の大型水槽の移動は本当に大変になります。

 

 

自分で運転をする車で移動すれば魚の移動は安心です。

 

地方から東京に引っ越しをする場合、普通に同じレベルの生活を希望しただけでも家賃は2倍以上になるのが普通ですから、それがアジアアロワナも同時に引越しとなると、それに見合った割増費用が必要になるのでそれが問題ないかになります。

ただ、地方から東京にアジアアロワナを移動させる場合、大きなアジアアロワナそのものを公共の新幹線や飛行機で連れて行くのは大変困難を極めますので、専門業者に輸送はお任せしたほうがよいかとは思います。

実際、地方から東京まで魚の輸送は何度も行っていますが、その際には専用のクーラーボックスに入れて、エアレーションを常に稼働させて、自分で運転をする車に積み込み最短時間で移動していますので、それができる人ならご自分でも問題はないでしょう。


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Updated: 2017年1月11日 — 2:12 AM
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