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東京一人暮らしポケットマニュアル

ユリカモメの襲来|パンを落とすと1キロ先から飛んでくる?

意外に感じるかもしれませんが、東京というのはそれは多くの野生の鳥(野鳥)が集まってくる場所であり、下手をしたらその辺の田舎よりも沢山の種類の鳥がいるのではないかと思えるくらい、色々な身近な場所で鳥を見かける事が多くなります。

東京の場合、特に多額の税金を使って整備された大ききな公園がいたるところにある為、そこに集まってくる鳥がいますし、人工的に作られた自然であっても、鳥からすれば天敵から身を守れる安全な場所になりますから、安心できるのかもしれません。

 

 

冬の時期によく見られる可愛い白い鳥はユリカモメ。

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それで、12月を過ぎるくらいになると、東京の特定の場所、特に海の周辺の公園などにはそれは見た目が可愛い白い鳥が沢山集まってきたり、ずんぐりむっくりとしたカモが沢山集まったりして、海の上などでプカプカ浮かんで気持ちよさそうにしています。

その見た目が可愛い白い鳥というのが、ユリカモメの事であり、これ、夏場でも都内にいるらしいんですけど、その際にはイスラム国の覆面男のように顔だけが真っ黒になる為、お世辞にも可愛いとは言えないんですけど、冬は真っ白なのでとても可愛いです。

12月から冬が終わるまでの間、都内の特定の場所、品川とか台場などに行けば、ユリカモメが沢山集まっていて、海の上や桟橋の上、砂浜の上で寝ているのか遊んでいるのか、毎日そこら中で見る事ができるんですが、観光客には大人気のようです。

 

 

餌を与える観光客の人が多いので人間に慣れ過ぎてしまったユリカモメ。

 

基本的に、野生の鳥に餌を与えるのは禁止されている為、地元の人はユリカモメ二餌を与えるようなことはしないんですが、特に海外から来た観光客の人が好んでこの見た目が可愛いユリカモメに餌を与える事が大変多くて、人間に慣れてしまっています。

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東京湾を移動している浅草や豊洲、台場や日の出埠頭などを行き来している水上バス的な船があるんですけど、その船の上がオープンガーデンのようになっていて、そこに外国人観光客の人が沢山集まって餌をばら撒いているのをよく見る事があります。

これ、本来は船の船長や乗務員などが注意した方が良いとは思うんですが、外国人観光客がいなくなったらそもそも利用者がいなくなりそうな水上バス側がそのようなことをする訳もなく、毎回それでユリカモメが船周辺に沢山集まっている感じです。

 

 

パンを落とすと遥か遠くからユリカモメの集団がやってくる?

 

長年にわたって観光客の人達がユリカモメに餌を与え続けるものですから、あまりに人間に慣れ過ぎてしまって、何かあれば餌をもらえると思っているユリカモメたちなんですが、これが公園などでパンを食べている際に間違えて地面に落とすと大変です。

ユリカモメはとても目がよくて、数キロ先からでも餌の判別が出来ているのか、遥か遠くからパンを察知して大群で飛んできて、地面に落ちたパンを必死になって大声を出して奪い取ろうとしますので、早く拾わないと大変な騒ぎになる恐れがあります。

見た目が可愛いと言っても、やはり野鳥なので、餌の取り合いになるとガーガー奇声を発生しながら同じ仲間通して喧嘩を始めることになりますし、それを見た遠く離れた他のユリカモメたちも一斉に飛んでくるので、とにかく目立って大変なのです。

都内の公園などでパンを食べる際には、誤って落とさないようにしておいた方が良いかもしれませんし、周囲から見れば人の周辺にユリカモメの大群が集まっていれば、あの人は餌を与えていると認識されかねませんので、十分注意が必要でしょうか?


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Updated: 2017年1月13日 — 2:29 AM
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