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東京一人暮らしポケットマニュアル

賃貸マンションの換気扇には必ずフィルターを装着

引っ越しをする際に、多くの人は賃貸マンション、賃貸アパートを契約して、そこで毎月の家賃を支払いながら生活をしていく訳ですが、その際に外食をせずに自分で頻繁に自炊をする人の場合、色々と注意していいた方が良いことがあります。

その中に一つに、キッチンの換気扇には必ずフィルターを装着するということであり、初めて一人暮らしをする人でしたらあまり気にしないのかもしれませんが、キッチンの換気扇にフィルターを付けないと後々色々と大変になることが多いのです。

これまで実家で暮らしていた人なら、自分で料理をしたことがない人も多いでしょうから、初めて一人暮らしをして自分で料理をつくるようになると、勝手がわからないため、調理器具を一通り揃えて、そこで自炊を学んでいくことになります。

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日本の住宅の場合、寮なら別でしょうけど、完全に独立しているマンションやアパートでキッチンが付いていない物件はまずありませんので、自炊をする人であれば必ずそのキッチンを使って料理をすることになります。

 

 

なぜ?、キッチンの換気扇にフィルターを付けるのか?

 

では、なぜ?、キッチンの換気扇にフォルターを取り付けるのかと言えば、キッチンで油料理をしていると、蒸発した油が換気扇から外に空気と一緒に排出されるわけですが、その際に換気扇から出口までに大量の油が付着することになるからです。

これが、自分の持ち家であれば別に問題はないのでしょうけど、賃貸物件の場合は、キッチンの換気扇が油まみれになると、後々色々と問題が出ることもありますし、賃貸マンションの場合は勝手に交換なども出来ないからです。

自炊をせずに、普段お湯を沸かす程度にしかキッチンを使っていない人なら別に良いのでしょうけど、頻繁に油料理をする人であれば、キッチンの換気扇にフィルターを付けておかないと、数カ月もすれば、それは換気扇周りが油でドロドロになっています。

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賃貸マンションによっては、換気扇に指定のフィルターを必ず取り付けて使用するように契約書に書かれている物件もありますし、借りたマンションは原状回復で返すのが契約なので、キッチンが油だらけでは原状回復にならないこともありますからね。

 

 

キッチンの換気扇のフィルターは簡単に貼るだけで取付可能。

 

換気扇に取り付けるフィルターなんですが、実際には汎用的なフィルターといいますか、白くて薄い綿のようなものがフィルターとして売られていますので、換気扇のサイズにマッチしたフィルターを購入して、それを貼り付ければ取り付け完了です。

換気扇の大きさがわからないとか、既存の既製品でサイズが合わない場合は、汎用的なフィルターも販売されていて、換気扇の大きさに合わせてハサミでカットするだけで使えますので、分からなければこちらを購入しておけば大丈夫です。

換気扇にフィルターを取り付ける方法ですが、購入したフィルターの中に、大抵はマジックテープが同封されていて、それを換気扇側に貼り付けて、後はそこにカットしたフィルターをぺたっと貼るだけなのでとても簡単に利用ができます。

別に難しいものではありませんし、費用も数百円から1000円程度なので、換気扇周りが油だらけになってしまって手に負えなくなるのを防ぐためにも、キッチンの利用前にかならずフィルターを装着することをお勧めいたします。

数ヶ月ほど使用してれば、フィルターを見れば分かるんですけど、あっという間に油まみれになりますので、これでフィルターをしていなかったらどうなるのか・・・、そんな感じで驚くことになります。

海外などでは、キッチンが付いていてもキッチンの使用を禁止している物件も多くあるのですが、その理由が換気扇が汚れるから・・・らしいので、賃貸物件はとにかく原状回復して退去できるように綺麗に使用していきましょう。


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Updated: 2017年4月3日 — 1:29 AM
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