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東京一人暮らしポケットマニュアル

東京のアパートでエアコン無しでも大丈夫?

東京の大学に入学が決まり、地方から東京に引っ越しをしてくる学生さんの方でしたら、どうしても家賃に制限が出てしまいますので、予算が毎月6万円位が限度のご家庭も多く、皆さん引越し先を探すのには大変な苦労をされているようです。

その場合、地方でしたら家賃6万円あれば、それなりのマンションを契約できるんですけど、東京の場合はかなり厳しい状況になることも多く、土地勘があれば6万円でも別に探せないこともないのですが、始めの土地だとかなり苦労するはずです。

何とか家賃が6万円前後の物件を見つけたとしても、案外エアコンがついていないアパートも少なくなくて、探せば家賃5万円でワンルームのマンションもあるんですけど、上京する際には時間も限られていますし、選べる物件にも制限がありますからね。

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東京はエアコンがないアパートでも大丈夫なの?

 

日本の夏といえば、ご存じ、相当な暑さと湿気のジメジメが凄くて、別に東京でなくてもエアコン無しでは生活に支障が出そうなくらいになるんですけど、日本の夏でエアコン無しで何とかやっていけるのは恐らくは北海道位ではないでしょうか?

その為、この物件は家賃6万円で何とか予算内だし、大学からもかなり近い位置にあるので、出来たら住みたいんだけど、エアコンがついていなので不安、しかし、お金がないので自分でエアコンを取り付けるのは厳しいのでどうしたらよいのか?

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多分、こんな感じでエアコンがないことに悩む人もいるかと思いますし、逆にアルバイトをしてエアコンを購入すれば部屋も狭いから5万円位の出費で済むのでなんとかなるので、この部屋にしようと思う人もいると思います。

このように悩んでいる時点で、その部屋が気に入っているわけですから、エアコンがない状態で東京で生活が出来るのであれば、大学に近い距離で立地も生活も便利な方が良いわけなので、早々に契約をしておいたほうが無難といえます。

 

 

別にエアコン無しでもなんとかなるものです。

 

最近では、部屋にエアコンがついているのが当たり前のようになってきていますが、かつての時代にはそのようなものは無かったわけですから、エアコンがついていないくらいは大した問題ではありませんので、気に入った部屋であれば契約しておきましょう。

実際に、東京でエアコンなしの部屋で大学のすぐ近くの優良物件を契約した学生さんは、卒業までの4年間に渡って、東京の夏をエアコン無しで過ごしていましたけど、普通に卒業してから大手企業に就職してその部屋から無事に出ていきました。

夏場は相当暑くて扇風機が大活躍していたそうですけど、4年間の間エアコンなしでも普通に大学生活を過ごせているのを見れば、エアコンがないからこの部屋を諦めるのではなくて、大学の近くで良い部屋があればエアコンなしでも全然問題ありません。

ただ、夏は本当に暑いらしいので、体力に自信のない人はエアコンを後で付けるか、エアコン付きの物件を選んでおき大学の近くの物件を諦める選択肢もあります。


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Updated: 2017年4月25日 — 2:12 AM
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