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東京一人暮らしポケットマニュアル

東京都内で花火の出来る場所はバーベキューが出来る施設から探す

夏になると日本全国で花火大会が行われるようになり、大きな盛り上がりをみせる訳ですが、花火大会の花火だけではなくて、家庭で楽しむための花火セットなどもスーパーやホームセンターなどで発売されることになり一袋1000円位でよく売られています。

花火セットは線香花火や小型の花火などが多数セットに含まれていて、田舎で育った人であれば子供の頃に何度も楽しんだことがあるのではないかともいますが、東京都心ではこの花火セットを購入した後に花火を一体何処でやればよいのかかなり困ります。

田舎であれば花火セットを購入すれば、自宅庭とかその辺の空き地とかにいけばフツに花火を楽しめますので消化用の水の入ったバケツだけもって適当な場所で花火をお子さんたちと楽しむことが出来るのですが東京ではそう簡単にはいかない事情があります。

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東京都内で花火の出来る場所は想像以上に少ないので大変困る。

 

東京都内でホームセンターなどで子供のために奮発して3000円くらいで購入した花火セットを自宅に持ち帰って、子供と楽しもうとした際に花火セットを購入したのは良いのですが、一体何処で花火をしたら良いのか?、それについてかなり真剣に悩みます。

何故なら、東京では花火ができるような広い庭を備えている一戸建てに住んでいる人などは殆どおらず、大抵が庭のない集合住宅であり、一戸建てであっても庭と呼べるものがなくて、ご近所さんともかなり密接している立地であることが多いからです。

その為、自宅でホームセンターなどで売られている花火セットを購入しても、その花火が出来る環境にある人が大変少なくて、自宅ではできませんし、マンションのベランダなどで花火をしていると後で大変な事になりますので、事実上自宅では出来ません。

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都内の公園も基本的には花火は禁止でトラブルのもとになります。

 

都内の公園に行けば、深夜にDQN達が沢山集まって大騒ぎをしながら花火をしている現場を見る事がありますが、公園内での花火は禁止であり、それでもDQNは平気でやっているだけですので、一般の人がお子さんを連れて花火をする場所ではありません。

公園などでDQNに混じって花火をやっているとそれを見た正義感のある人たちから、迷惑行為をやめるように怒鳴られてしまい、当然花火をしている方が悪いわけですから文句も言えませんし、警察に通報されたら色々と社会に迷惑をかけることになります。

ですから、ホームセンターなどで花火セットを購入しても、自宅でも使えないし、公園でも使えない、田舎のように車で気軽に海岸沿いに行って花火を楽しむことも難しいので、深夜にこっそりと来るまで出かけて人気がない場所で花火をしている人もいます。

 

 

都内で花火が気軽にできる場所はバーベキューが出来る場所。

 

都内にはバーベキューが出来る施設が沢山あり、そこでお金を払って入場すれば施設によってはバーベキューが出来る場所もありますので、事前に確認をしてから花火ができるバーベキュー施設に行って、バーベキューと同時に花火を楽しむのが安全です。

バーベキューが出来る施設になると、選ぶ施設を間違えるとDQNのたまり場になっていることも多く、お世辞にも良い環境であるとは言えないことも多いですから、事前に下見をしてからなるべくDQNが少ないバーベキュー施設を選ぶのが良いですね。

都内で花火セットを購入しても気軽に自宅で花火ができる環境である人は大変少なくて、子供を連れて歩いていける場所で花火ができる場所も少ないので、花火をする場合は事前によく調べておき、確実に花火ができる場所を確保してから購入します。


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Updated: 2017年7月25日 — 11:33 AM
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