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東京一人暮らしポケットマニュアル

東京で楽器を演奏するなら防音室付きのマンションを探す

地方に住んでいた頃は別に防音室などなく、一般的な住宅に住んでいる人も多く、そこでビアノやキーボード等の楽器を演奏していて、当然音漏れが近所にするわけですが、田舎の場合はそれほど住宅が密集しているわけでもなく、あまり問題になりません。

深夜早朝に毎日楽器を演奏しているなら地方でも別ですが、ピアノ教室などでも一般的な住宅の一室を使って行っている人も多くて、結構楽器の音漏れが発生していることは多いのですが、地方ではそれほど問題にならない状態で楽器の演奏ができます。

すべての地方で楽器の演奏をしても苦情が来ないわけでは無いのでしょうけど、バイオリンやピアノ等の演奏をした際の音漏れ自体を気にする人はあまりいないようで、特に専用の防音室が必要になることはないのですが、東京では防音室が必要になります。

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東京で楽器を演奏するなら防音室付きのマンションを探す。

 

東京の場合は一戸建てよりも集合住宅が圧倒的に多くて、集合住宅に引っ越した場合は防音環境が強い六本木ヒルズレジデンスのような高額なマンションを選択するか、最初から防音室が用意されている物件を選んでおいたほうが後々トラブルになりません。

六本木ヒルズレジデンスのような防音性能が高いマンションは、家賃が高すぎて富裕層以外は引っ越し自体ができませんが、防音室付きのマンションであれば、一般的な価格帯に家賃が設定されていることも多く、最近では結構都内では物件も増えています。

防音室付きのマンションは、すべての部屋が防音性能が良いわけではなくて、いくつかある部屋のうちの一つの部屋が防音室になっていることが殆どなのですが、ピアノを置けるスペースもありますし、バイオリンも一日演奏できるので結構便利です。

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UR賃貸でも防音室がついているマンションがあります。

 

多額の税金で運営されているのかしりませんが、UR賃貸は家賃は若干高めなんですけど、管理が甘いことで有名で、トラブルが発生しても自分で解決をしないといけないことが多くて、夜中にドラムを叩いて演奏をしているとんでもない輩もいます。

UR賃貸の物件に内覧に行って見れば分かりますが、エントランス等で楽器の演奏をしてはいけませんとか、ドラムの演奏を深夜にしていて迷惑をしている人がいますって手作りのビラが結構貼られていることが多く、それを見てこの物件は危険と分かります。

ただ、UR賃貸でも東雲CODANのような、最初から防音室を用意している物件もありますので、立地的には江東区なので足立ナンバーになりますが、銀座に近いし大型の24時間営業をしているイオンが直ぐ近くにあるので、興味のある人は内覧がお勧めです。

 

 

東京のマンションで楽器を演奏したら必ずトラブルになります。

 

地方だったらある程度は許されていた、騒音の問題であっても東京でそれをやってしまうと必ずトラブルになることが殆どなので、東京に引っ越す際には自宅が防音性能が高い六本木ヒルズレジデンスのような物件以外は防音室付きの物件を選びましょう。

地下室がついている物件であれば、大抵は防音性能が高くなっていますので、積極的に地下室がついている物件を選ぶのもよいのですが、その場合は1階になりますから、2階以上が良い人の場合は、防音室付きの物件を探したほうが良い結果になります。

ご近所さんを無視して、地方の感覚で自宅で楽器の演奏をしていると、必ずトラブルになりますし、何を主張しても騒音を出している側に問題があるのは確実なので、東京で楽器を演奏する場合は、専用のスタジオを借りてお金を払って演奏して下さい。


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Updated: 2017年9月6日 — 11:26 AM
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