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気密性が高いマンションのカポカポ音対策は逆流防止弁?

気密性が高いタワーマンションや2重窓のマンションにエアコンを取り付けると、台風が発生した時などに、窓を締めている際に窓を閉めていると、エアコンからカポカポと騒音が発生することがあり、その騒音が結構煩いので聞いているとイライラします。

台風が発生する度にエアコンからカポカポ音が発生すると夜も寝付きが悪くなりますし、結構マヌケなこの騒音を聞いているだけでイラつきますので対策をしないといけないのですが、簡単な対策方法としては窓を少し開けるとカポカポ音はしなくなります。

ただし、台風の時に窓を開けると凄まじい騒音が発生して今度はキッチン周りに換気扇から騒音が発生することがありますので、根本的な騒音対策にならないですから、もっと現実的で窓を締めていてもエアコンがカポカポ音をしない対策が必要になります。

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気密性が高いマンションのカポカポ音対策は逆流防止弁?

 

以前、エアコンを新品で購入して業者に取り付けて頂いた事があるのですが、その後に特定の部屋に設置しているエアコンのみがカポカポ騒音を出していましたので、騒音を出さないエアコンもあり、エアコンの型番やメーカーにも依存するかもしれません。

それで、特定のメーカーのエアコンのみがカポカポ音が発生して煩い状態でしたから、購入直後の保証期間の適用範囲内でしたのでメーカーに連絡をすると、直ぐに確認に来てくれて、やはり気密性が高い部屋なのでカポカポ音が発生しているとの事でした。

ただ、他の部屋につけている別のメーカーのエアコンではカポカポ音は発生しないことを説明すると、流石に業者は回答に困っていたようですが、結局は逆流防止弁というパーツを屋外のエアコンの排水ホースに取り付けないと解決しないとのことでした。

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逆流防止弁取り付けはホースを切断して中間に挟みます。

 

逆流防止弁の取り付け自体はとても簡単で、ベランダにあるエアコンの水が流れるドレインホースを切断してそこに逆流防止弁を取り付けるだけであり、切断した先のホースは逆流防止弁の下側に取り付ける感じでホースの間に挟む感じで取り付けをします。

逆流防止弁を取り付けることにより、その後は一切カポカポ音がしなくなるのですが、何故そうなるかというと逆流防止弁はエアコンのドレインホースが一方通行になる仕組みなので、室内のエアコンから流れる水が上から下に落ちるだけになるからです。

エアコンのカポカポ音の原因は屋外のドレインホースから風が逆流して入ってくることにより室内のエアコンからカポカポと騒音がしている訳ですから、逆流防止弁によりドレインホースが一方通行になると台風で強風が発生しても風が入ってこなくなります。

 

 

逆流防止弁の取り付けを依頼すると結構お高いのが欠点?

 

逆流防止弁のパーツは1000円もあれば購入できますし、屋外のエアコンのドレインホースを切断して取り付けるだけなのですが、これを専門業者に依頼をするとそれなりの費用がかかりますしドレインホースをカットするのに抵抗がある人もいるはずです。

そこで色々と検討したみたんですけど、ドレインホースから風が入ってくるのを防げば良いだけなので、だったら似たような構造の灯油用のポンプを取り付ければ良いのではないか?と思ってホームセンターでポンプを買ってきてドレインホースにつけました。

見た目はかっこ悪いですが100円と灯油用のポンプは価格も安く、ポンプには逆流防止弁がついていますので、そのパーツを取り外してドレインホースの先端に取り付けると見事にカポカポ音がしなくなり、ホースのカットもしなくて良いので助かりました。

逆流防止弁を取り付けるとそれなりの費用がかかりますし、ホースをカットしないといけない作業が発生しますけど、灯油用のポンプの逆流防止弁を取り外してドレインホースの先端に取り付けると予算は100円で無加工で対策ができますので結構お勧めです。


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Updated: 2017年10月23日 — 10:58 AM
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