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東京一人暮らしポケットマニュアル

UR賃貸のエアコン取り付けと退去時の取り外し方法

普通であれば賃貸契約の際に、必ず必要とされる連帯保証人が必要なく、職業不詳無職であっても、外国人であっても、一定の資産さえあれば誰でも契約できる都心の一等地にあるマンションといえば、UR賃貸になります。

 

何があっても自己責任で全てを対応できるのであれば、これほど頼もしい物件はありません。

 

UR賃貸というのは、資産があれば誰でも簡単に契約をできるのですが、当然資産がない人は絶対に契約できないことを意味しますので、その点に注意が必要です。誰でも簡単に希望の部屋を貸してくれる訳ではありません。

あくまで、確実に支払いを保証できる資金力のある人のみです。

2年間分くらいの家賃を現金で事前に用意できるような人、家賃の100倍の金融資産を銀行に保管している人以外は、一般的な賃貸契約の際と同じく、きちんとした納税証明書が必要になります。

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UR賃貸というのは地獄の沙汰も金次第といったところでしょうか?

 

森ビルの高額物件で有名な、六本木ヒルズレジデンスCや虎ノ門ヒルズレジデンス、三井賃貸のラトゥール代官山のように、超がつく高額物件などは一切なくて、家賃が35万円までの、一般庶民にとっては高額な物件を揃えているのがUR賃貸です。

そのようなUR賃貸ですが、下は家賃3万円くらいから始まり、上は家賃35万円までの物件を多数揃えている訳なのですが、その中で適切な物件があれば、ぜひ契約時の候補として検討されることをお勧めいたします。

それで、希望にマッチしたお部屋がUR賃貸にあった場合、多分、多くの人が気にするのが、エアコンの有無、エアコンの取り付けや撤去時の処理についてではないでしょうか?

今回は、UR賃貸のエアコンについてご説明していきたいと思います。

 

 

UR賃貸にはエアコンはついているの?

 

最近のUR賃貸物件には、殆どの部屋でエアコンが最初から取り付けられていますし、もともとエアコンがなかった物件であっても、その部屋の住民が退去した際に、新しくエアコンが設置されていますから、エアコンがない物件の方が珍しいと言えます。

ただし、3LDKなどの間取りが広い部屋などであれば、リビンングダイニングルームにのみエアコンが取り付けられていて、その他に部屋にはエアコンはありませんので、後から必要に応じて入居者が取り付けないといけません。

例外的に、アクティ汐留などの最上階部分のデザーナーズ物件の部屋であれば、最初から全ての部屋にエアコンが取り付けられていますので、後からエアコンを自分で購入する必要はありません。

ただし、アクティ汐留で言えば、この物件が建設された際のエアコンですから、10年以上前の製品になりますので、色あせもしていますし、消費電力に関しても、最近のエアコンと比べると、かなり効率は悪いと思っても良いかもしれません。

UR賃貸の部屋を選ぶ際に、最初からエアコンが付いていること自体がメリットになるのですが、それは後から自分で好きなエアコンに変更することができないデメリットも含んでいますので、注意が必要です。

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例えば、喘息持ちの方で、エアコンの誇りやダストにとても敏感な方の場合は、最新型の汚れないエアコンであったり、自動でフィルターの清掃をするエアコンが選択できませんから、元から備え付けてあるエアコンは定期的に掃除を行い、空気清浄機を室内に設置するような対策が必要になります。

 

UR賃貸に好きなエアコンは取り付けれるの?

 

UR賃貸の場合は、最近の物件であれば、最初からエアコンが付いている部屋が殆どなのですが、当然一つの部屋しか付いていないため、その他の部屋に関しては各自でエアコンを取り付けないといけません。

ワンルームの場合は、エアコンが付いていればそれを最初から最後まで使うことになりますので、後から好きなエアコンを取り付けることはできません。

当然、エアコンが最初から一切付いていない物件もありますが、それは内覧をしてみないと確実なことが分かりませんので、必ず内覧時に確認をするようにすると良いでしょう。

エアコンが取り付けられていない物件であれば、好きなエアコンを購入して取り付けることができますし、最初から取り付けれるスペースはきちんと用意されていますので、一般的なエアコンをヨドバシカメラなどで購入すれば大丈夫です。

ただ、UR賃貸の場合で、家賃が15万円以上位の高額な物件というのは、エアコンの取り付けが一般的な物件よりも難しくなっている場合が多いため、工事費が余計にかかることがありますので、その点に注意が必要です。

UR賃貸は、エアコンの取り付け業者泣かせの物件が多いことでも有名です。

 

 

UR賃貸を退去時に取り付けたエアコンはどうすればよいの?

 

一度契約したUR賃貸でも、終生その場所で生活するのでもない限りは、当然新しい場所に引っ越すことになるのですが、取り付けたエアコンはどうすれば良いのでしょうか?

その際には、原状回復が最優先されますから、ご自分で取り付けたエアコンは取り外して、新しい引越し先に持っていくことになりますので、そのまま放置してはいけません。

そのまま放置していると、取り外しの費用や処分の費用を請求されることになりますが、撤去時の確認の際に必ず指摘されますし、引越し業者が荷物を持ち去った後にエアコンを移動させるのは大変なので、事前に対処しておきます。

当然ですが、最初から設置されているエアコンを取りはずと窃盗に該当する恐れがありますし、UR賃貸側から原状回復名義で多額の請求をされてしまいますので、絶対に間違えて取り外さないようにして下さい。

 

 

エアコンの取り付け取り外し時の一口メモ

エアコンの取り付け、取り外しについては、一見簡単そうに見えますし、実際にそれほど難しくないのですが、必ず専門業者に依頼して取り付け、取り外しをしてもらってください。

法律上の問題、安全性の問題もありますが、真空引きといった方法を使って取り付け、取り外しをしないと、エアコンが正しく動作しなかったり壊れてしまったり、色々と致命的な問題が発生してしまいます。

1万円から2万円の取り付け費をケッチてしまって、後で余計な出費をしてしまわないように、エアコンの扱いは、すべて専門業者に依頼しておけば大丈夫です。

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Updated: 2015年6月8日 — 4:59 AM
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