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東京一人暮らしポケットマニュアル

東京では床暖房付きのマンションはあまり意味がない?

最近は、床暖房付きのマンションもごく普通に出てきていて、ある程度の金額のマンションであれば、分譲、賃貸問わず、結構普通に床暖房が最初から付いていることがあります。

実際に、床暖房自体が安全な暖房器具であり、小さなお子さん、特定のペットなどがいる場合は、安心して利用出来るのですが、実際に床暖房付きのマンションを選んだほうが良いのでしょうか?

そういった疑問がある方がいるかと思いますので、床暖房付きマンションに付いてご説明したいと思います。

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床暖房が付いているのであれば、あったほうが良いかもしれない。

 

最初に、床暖房付きのマンションを選んだほうが良いのか?については、あるかないかであれば、それはあったほうが良いに決まっています。

床暖房というのは、後から追加する事がディスポーザーと同じく大変難しい設備ですから、最初から床暖房が用意されている物件を選ぶか、それ以外を選ぶかのどちらしかありません。

また、高額な物件になるほど、床暖房が最初から付いている物件も多くなるのですが、全ての部屋に付いているわけではなくて、特定のフローリングの床の部屋にのみ付いているといった状態になります。

最近では、床がカーペット仕様や大理石仕様の部屋も多くなってきていますので、そういった部屋では床暖房自体が設定される事はありません。

特に大理石仕様の部屋の場合は、部屋の間取りが極端い広い場合が殆どですので、床暖房自体が必要ないといったところでしょうか?

大抵は、どのような物件であっても、リビングダイニングルームの一部の部分のフローリングの部分に、床暖房が設定されている感じですね。

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その為、床暖房自体、それを使おうにも相当な制限をされてしまう事が多く、暖房器具の移動などもできない為、実際には、ほとんど使っていない人も多くなります。

また、高額な物件になるほど、室内の機密性が高くなり、内廊下の物件が多くなりますので、夏場のエアコンは必須になっても、冬場の暖房器具はあまり使わなくても良いといった状態になる事が多くなります。

ですから、床暖房自体全く使っていないし、使い方もわからない、付いている事もしらなかったといった人もそれなりにいらっしゃるようです。

東北などの相当寒い地域であれば、床暖房があり、その中でさらに暖房器具を使うと効果的かもしれませんが、東京都内であれば、正直言って床暖房の設備はあってもなくても全く変わりません。

うさぎなどのペットを飼育する場合は、暖かい床があったほうが良いのですけど、どうしてもリビングダイニングの部屋のみに床暖房が設定されている事が多いため、それなら好きな場所で使えるホットカーペットを使ったほうが良い事もしばしばです。

東京で物件を選ぶ場合は、床暖房については不動産業者側がそれを積極的にアピールしたとしても、あってもなくてもあまり変わらないものですから、あればラッキーくらいに思っておけば良いのではないでしょうか?

また、家賃が10万円以下の安めの物件は、まず床暖房自体が付いている事がありませんので、あえて15万円くらいまで予算をあげて、床暖房付きの物件を探す必要はありあません。

それよりも、最新型の省エネのエアコンが全ての部屋に付いているかのほうがとても重要ですので、夏場のエアコンを重点的に検討しておいたほうが良いでしょう。


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Updated: 2015年6月3日 — 2:35 AM
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