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ラグナタワー最上階のあの部屋が分割されている?|500平米超えの部屋

東京都品川区にはラグナタワーと呼ばれる、夜間になると最上階部分が青く光っている、下部分がずんぐり太っちょのような特徴のあるタワーマンションがあります。

ラグナタワーの立地はお世辞にも良い場所にあるとは言えず、一階にはパン屋のテナントが入っているとは言え、駅からは遠くて結構不便な場所にあるマンションです。

ただ、品川の下町にはほど近い為、歩いてその辺に買い物に行ったり、レアな飲食店に通う事ができますので、電車通勤をしていない人であれば、特に問題なく品川駅にも移動できるマンションです。

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まあ、品川Vタワーの方がどう見ても立地が良いので、余裕がある人は品川Vタワーの方を選ぶでしょうけど、ラグナタワーは電車のやかましい騒音に悩まされる事が無いので、窓を開けて過ごす事ができるのはメリットですね。

東京では、駅に近いマンションというのは、常に騒音にさらされる状態になる事が多く、窓を閉めれば防音性が高いですから騒音もしなくなるのですが、窓を閉めっぱなし、カーテンを閉めっぱなしでは、人間らしい生活館はかなり厳しと言えます。

そんな訳で、ラグナタワーは品川駅も利用の範疇ですし、駅から遠い事が幸いとして、やかましい電車の騒音からも解放されている為、個人的には結構お勧めできる物件であると言えます。

 

ラグナタワー最上階の伝説の部屋をご存知でしょうか?

 

品川区にあるラグナタワーについては、デザインが特徴があるタワーマンションなのですが、実はその最上階部分が一番のポイントであり、建設された当時は、その脅威的な間取りが有名になって、結構話題になったものです。

品川Vタワー最上階部分の先端、V字の例の部屋も日本で最も奇抜的な間取りとして、大概有名な物件の一つですが、ラグナタワーの最上階も同じ品川駅近くのマンションとして話題性は負けていません。

ただし、品川Vタワーは港区、ラグナタワーは品川区になるので、実は別の区にあるマンションなのですが、最寄駅が品川駅になりますから、結構ごっちゃになる人も多いようです。

品川Vタワーの最上階V字部分の部屋は分譲時で6億円前後だったような記憶があるのですが、それが8億前後で売りに出されていて、その後ネットで見かける事がなくなりましたから、誰か買われたのかもしれませんね。

ラグナタワーの最上階の部屋というのは、何がすごいのかと言えば、品川VタワーのようにV字で巨大な間取りになっているのではなくて、天井が3メートルの高い天井で広さが500平米超えといった、ありえない位広い間取りになっていたのです。

東京都内でも500平米超えの部屋は早々はありませんし、わかりやすく言えば、タワーマンションの最上階部分のフロアに、二つしか部屋がない状態を想像したら、多分一番わかりやすいのではないでしょうか?

六本木ヒルズレジデンスCなどでも、大抵最上階の豪華部屋はフロアに4つありますから、それが二つしかない時点で、相当広い部屋である事が分かります。

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そのラグナタワー最上階の広い部屋と言えば、以前から売りに出されていたり、賃貸に出されていたりしていて、分譲で5億円前後、賃貸で170万円前後で貸し出しがされていたような記憶があります。

 

ラグナタワー最上階のあの部屋が分割されて売られている?

 

いくら東京でも、広すぎるだろうと感じるくらいの間取りを誇っていたラグナタワーの最上階部分のお部屋なのですが、一つの部屋は売れているのか、賃貸に出されているのか分かりませんが、既に空きはありませんでした。

しかし、もう片方の500平米越えの部屋と言えば、しばらくの間分譲で売りに出されたり、賃貸で貸し出しに出されていたりしたのですが、流石にこの以上に広い部屋になるとなかなか買い手がつかなかったようです。

特別場所が良いわけでもなくて、基本的に庶民向けのタワーマンションですから、その最上階部分だけ異常な広さの間取りにしていても、あまり需要がないといいますか、場違いといいますか、やはり市場で求められている物件ではなくなっていたようです。

そんな感じで、久々にラグナタワー最上階を調べてみたら、最上階の部屋が売りに出されているのですが、何だか広さがとても狭くなっているので見間違えているのかと思ってしまいました。

 

ノムコムさんのサイトより引用

ラグナタワー 最上階31階 106平米 1億1800万円

http://www.nomu.com/mansion/1333568/

RB130799_0701_25

 

間取りを見ると、どう見ても普通の庶民的なマンションにしか見えないのですが、以前のあの500平米超えの部屋はどうなったのでしょう?一瞬戸惑ってしまいました。

最上階の31階ですから、どう考えてもフロアの二つの部屋しかなかったはずなのですが、この106平米の広さでは計算が合いません。

察するにして、いくら東京であってもラグナタワーの立地や庶民的なマンションでは、さすがに5億前後で500平米超えの極端に広い部屋というのは、いくら待っても買い手がつかなかったようで、結局庶民的な間取りにして、大改装して売りに出しているのではないでしょうか?

室内の写真がないので分かりませんが、おそらく天井の高さは3メートルの部屋だと思いますので、間取りは小さくなっても、以前のあの極端に広い部屋の面影はその部分に残っているような気がします。

ラグナタワーのあの最上階の部屋が、どうやら分割されてしまったのは残念ですが、興味がある方は、一度内覧に行かれてみてはどうでしょうか?

もう一つの広い部屋はオーナーが既にいて、そちらは分割されていない可能性がありますので、興味があれば不動産やに相談しても良いかもしれませんね。


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Updated: 2015年8月15日 — 1:46 PM
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