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東京一人暮らしポケットマニュアル

職業バイトでマンションを契約するのは大変難しい

東京に限らず、日本全国で共通する話として、一人暮らしをしたい場合はいきなり分譲マンションや一戸建てを購入する人はいないでしょうから、最初の段階では賃貸住宅を契約して借りる人が殆どになります。

この場合、住宅を第三者から借りる場合で最も問題になるのは借りる側の職業であり、この職業が部屋を貸す側から見て納得できない場合は、いくらお願いしても部屋を貸してくれる事はありません。

 

これは一人暮らしをする際には最も重要な要素になります。

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部屋を貸す側というのは、できれば家賃を確実に支払ってくれる人であり、他の入居者とトラブルを起こさずに、部屋をできるだけきれいに使ってくれる人である事が殆どであり、それでも念のために保証人を2名ほど必要としているのが日本の賃貸住宅の現状です。

この中で、家賃を確実に支払ってくれる人は最も重要な要素になりますから、そのリスクが高い人、例えば無職の人や職業が不定の人などには、なかなか部屋を貸してくれないものなのです。

 

職業がアルバイトでは不動産会社が門前払いの準備を行います。

 

そこで、最も気になるのが職業がアルバイトでも部屋を借りる事ができるのか?といった話になるのですが、正直言って面と向かってアルバイトと主張してしまうと、普通の不動産会社はその時点で門前払いの対象として認知する事が殆どです。

アルバイト自体が不定期な仕事ですし、補償も全くないですし、一般的に長期的にまともな仕事をする人であれば正社員として会社に勤めるのが常識といった風潮が日本では強いため、アルバイトではどの業者もなかなか相手にしてくれません。

相当グレードが低いようなアパートでしたらまだ対象があるのかもしれませんが、実際問題としては、そのようなアパートを探す方が難しいですし、大家さんが個人でやっているような物件以外は難しいのではないでしょうか?

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職業がアルバイトではどの不動産会社も対応してくれない?

 

不動産会社に行って職業がアルバイトなんですけど、部屋を貸していただけますか?と質問してみればわかりますが、多分最初から断られるような雰囲気が漂ってくる事でしょう。

ご両親が資産家や富裕層などでしたら、ご両親名義で契約をすれば、どの不動産会社も笑顔で対応してくれますけど、そのようなものはなくて一般家庭で育ったアルバイトの場合は、社会は決して暖かく迎えてくれないのです。

唯一は、その物件を保有している大家さんが個人で扱っているような古い物件である場合ですが、そのような物件の場合は若いアルバイトの人が嫌がる傾向にある事が多く、高齢者の方ばかりが集まっている傾向にあります。

少しでも良い物件に住みたいのであれば、アルバイトではなくて正社員であるとか、最低でも派遣社員のようにある程度社会保障がされているようなポジションでないと、さすがにアルバイトではなかなか難しいと言えます。

 

アルバイトでも不動産会社と交渉すればうまくいく事もあります。

 

ここで引き下がっていては、一人暮らしを行う事は到底できませんから、この場合は積極的に不動産会社と交渉をする流れをつくっていき、そこで今はアルバイトでも近い将来は正社員になるとか、アルバイトでも安定した収入がある事をアピールしていく事になります。

実際にやってみると、これは簡単な事ではないのですが、アルバイトという時点で拒否反応を示している相手に対しては、交渉するか、そのまま手を引くかのどちらかになりますので、うまくいかない場合はご両親名義に変更された方がスムーズです。

ご自分が反対に部屋を貸す立場になれば分かる話になるのですけど、やはりリスクが高い人に部屋を貸すかといえば、殆どの場合でそのような事にはなりませんから、一人暮らしをする場合は、正社員になるか、アルバイトでも安定した収入がある事を証明できるかになるでしょう。


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Updated: 2015年11月9日 — 5:07 AM
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