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東京一人暮らしポケットマニュアル

東京への引越し|コンビニが近くに3軒あっても無意味

実際に私が地方から東京に引越しをした際には、事前に何度も東京に足を運んで物件を調べながら、どこに引っ越すかを慎重に検討していったんですが、その際には駅に近いことや駐車場のセキュリティー、銀行や郵便局や快速駅などが要点になりました。

更には近くにコンビニが3軒程ありましたので、それも参考にしてから引越先を決めていくことになったのですが、このコンビニが近くにあるというメリットは田舎であれば別なのかもしれませんが、東京ではほとんど意味がないことを知ってほしいです。

コンビニ自体東京ではたくさん店舗がありますし、閉店したり新規オープンする店舗も予測できないくらいあることと、正直って値段が割高なコンビニを使うことは本当の最初の時くらいで、生活に慣れてくればコンビニを使うこと自体がなくなります。

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東京でコンビニが近くにあっても使うことが殆どないです。

 

田舎でしたら夜間になるとスーパーも閉店していますので他に買い物をするところがないため、お酒やつまみなどが急遽必要になった場合は、コンビニは結構重宝するものですが、東京の場合はスーパーも24時間営業している事が多くて全く困りません。

また、マンションの中に巨大なスーパーが営業している東京タワーズとか、コンフォートタワーズなどでしたら、24時間マルエツが営業をしており、コンビニを利用するメリットや意味が殆どありませんので、結局コンビニは使わないことになります。

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最初に東京に引っ越したばかりの頃は、色々と荷物の整理をしたりしながら、地理も土地勘もよくわからないので、近くのセブンイレブンを利用したりしていましたが、ある程度慣れてくると、近くに巨大なスーパーがある事がわかり、その後はそちらで買い物をするようになりました。

コンビニと言っても売られている弁当も殆ど同じで、価格も安くないので、すぐに飽きてきますし、コンビニが近くにあるからもしもの時は安心といって物件を決めるときの要件に含めてしまうと、ちょっと本来の目的とはずれてきてしまう感じでしょうか?

 

 

東京に引越をする際の物件選びはコンビニを除外します。

 

地方でしたら本当に何もない田舎の場合、近くにコンビニあること自体が大変なメリットになることが多いので、引越先を決定する際の要件の一つになるかもしれませんが、東京の場合はコンビニが近くにあっても殆ど意味がないと思って良いです。

なにしろ、すぐ近くにセブンイレブン、ローソン、ファミリーマートの店舗がある場所に引っ越しても、これらのコンビニを使ったのは本当に最初だけで、その後は全く使うことがなくなりましたので、それならスーパーの近くを選んだ方が良いからです。

できれば、駅から少し離れた場所で広めの部屋で家賃が安い物件がおすすめなのですが、東京に引越をするのが初めての地方の人は、殆どの人が駅から近い物件やコンビニなどが近くにある物件を選びがちになりますから、その点を注意しておきましょう。

実際に住んでみないと分からないことが多いので、何事も経験を積むことですね。


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Updated: 2017年5月5日 — 2:25 AM
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