東京への引っ越し|自転車は持っていくべきなのか?

地方から東京に引っ越しをする際には、大抵は引っ越し先のマンションは地方よりも東京の物件の方が狭くなっているので、すべての荷物を持って引っ越しをすることができないことが多く、私の場合も結構な荷物を地元で処分することになりました。

地方のマンションがワンルームで10畳でしたら、物件のレベルをおおよそ合わせるとすると、東京は家賃が2倍になって8畳くらいのスペースしかありませんでしたから、いる荷物といらない荷物を分別しながら、余計荷物は持っていかないようにします。

その際に、自転車を持って行こうかどうか結構悩むことになったんですが、東京で生活をしたことがない人はわからないかもしれませんが、東京のマンションでは自転車の保管をする際に毎月費用が必要になったりすることが普通にあるからです。

 

 

東京のマンションは自転車の保管でもお金が必要になることが多い。

 

自転車を保管すると毎月二千円くらいの費用がかかるとかになると、年間で24000になりますし、10年間で24万円になりますから、ちょっと自転車にそこまでお金をかけたくもないし、電車網が発達しているので別に自転車もいらないかなと考えました。

また、物件によっては自転車を保管できない物件も少なくなくて、その場合は自転車専用の保管場所を契約しないといけなくなる上に、そのようなサービスは大抵駅前でしかやっていないので、歩いて駅まで移動して駅から自転車に乗るのは本末転倒です。

私の場合は、引っ越し先を決める際に、自転車の保管場所がマンション内のセキュリティー管理されている場所で保管できるマンションを選びましたので、盗難対策ができていて、かつ保管料が無料の物件を見つけることができたのが幸運でした。

 

 

東京では自転車があるとかなり便利に移動ができます。

 

その結果、地方から東京に引っ越しをする際に、自転車を持っていくことになり、引っ越し業社にも自転車を持って引っ越すことを依頼して、そのまま自転車を東京に移動させることになったのですが、自転車の保管場所と費用は事前確認が必要です。

実際に東京に引っ越してみてわかったんですが、確かに電車網が発達していると言っても、自転車があると相当便利に移動ができますし、半額の惣菜を購入する際でもスーパーに移動するのも楽で、電車を使わずに通勤をすることだってできます。

意外に思うかもしれませんが、東京都内というのは思ったより広くなくて、自転車があれば結構な距離を移動することができますし、ガソリン代や税金などもかからずに、電車の費用も必要なく移動できることから、東京では役にたつ乗り物だとわかりました。

地方から東京に引っ越しをする際に、自転車を持って行った方が良いのか?、と迷って場合は、断然持って行っておいた方が便利に生活ができますし、最近では会社通勤も自転車でしている人も多く、持っていかない理由が見当たりません。

私の場合は、車も東京に持って行っていましたのですが、東京で車を所有していても、合わせて自転車があれば気軽にある程度の距離まで移動できることから、持っていけれるのであれば、是非とも自転車は持って行っておいた方が良いかと思います。

ただし、保管場所にお金が必要になるとか、保管場所があるのかないのかの確認は事前にしておく必要がありますので、引っ越し先の物件を選ぶときに参考にしてみてください。

Updated: 2017年5月4日 — 2:57 AM