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品川や新橋からお台場に安く行く方法|レインボーバス

地方から東京に遊びに来る人の中で、観光地として結構有名なお台場に移動するにはどうすればよいかとネットなどで調べる人も沢山いるかと思いますが、ゆりかもめやりんかい線などを利用する場合、その運賃の高さに驚くのではないでしょうか?

実際にはりんかい線での移動は観光客の人向けではなくて、大井町や大崎からの乗り換えになりますから、多くの観光客の人は新交通ゆりかもめを使って、片道310円前後の運賃でお台場まで13分位で移動することになります。

他にもタクシーでの移動方法もあるんですけど、1番利便性が良いのがゆりかもめでの移動になりますから、新橋駅に移動をしてそこからお台場まで移動することになると大抵片道で500円位の費用がかかってしまうんですね。

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以前でしたら、例外なくこのゆりかもめを使って都内の新橋駅からお台場まで移動するしかなかったんですけど、最近ではレインボーバスと言った青色で片道210円で品川駅と田町駅からお台場まで移動できるバスがありますので、選択肢が増えました。

 

 

ゆりかもめとレインボーバスの運賃差額100円をどう見るか?

 

そこで、現在はゆりかもめ、レインボーバス、りんかい線、タクシー、徒歩、自転車といった交通手段で都内の新橋駅や品川駅、大崎駅等からお台場に移動できるようになっているのですが、徒歩と自転車はマニアックなのでスルーします。

そうなると、ゆりかもめかレインボーバスが最も汎用性が高くて、りんかい線は渋谷方面からの移動の場合は最適なのですが、観光客の人が多く集まる東京駅方面からはかなり不便ですから、あまりお勧めできません。

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ゆりかもめが310円(実際には消費税分を若干値上げしています)、レインボーバスが210円ポッキリですし、両方共、お台場海浜公園駅までの移動時間は13分から15分前後になりますから、この価格差100円をどう見るかになる感じでしょうか?

5分おき位に連続して駅にやってくるゆりかもめの場合は何も考えなくても、そのまま利用することが出来るんですけど、レインボーバスは30分に1本しか来ないので、事前に時間を知っておかないとかなりの待ち時間になります。

また、品川駅のレインボーバスは駅の改札を出て港南口をでるとすぐ右下のロータリー付近にバス停があるので分かりやすいんですけど、田町駅のバス停は田町駅の出口からかなり歩かないといけませんし場所が分かりにくいので観光客向けではありません。

 

 

品川駅からお台場に行くならレインボーバスで新橋ならゆりかもめ。

 

結局、色々とお台場に行く方法はあっても、観光客の人に分かりやすくて、便利な場所にあるのは品川駅のレインボーバスのバス亭か、新橋駅のゆりかもめの駅であり、価格差は100円前後ありますがそれよりも、どこからお台場に行くのかによって、利用する公共機関を選ぶとよいかと思います。

ゆりかもめも、もう少し安くなれば良いのでしょうけど、相当な負債を返済しないといけないかなにかで、多分、今後はさらに値上げされるような雰囲気しかありません。

それを踏まえて、お台場に移動する際にはもう面倒なら新橋からゆりかもめに乗れば確実なので、多少の運賃の高さは気にせずに利用するのも観光をしている人であれば十分良い判断ではないでしょうか?


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Updated: 2017年3月20日 — 6:57 AM
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