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お台場レインボーバス|便利に使える品川と田町循環

そういえば、2012年頃になるでしょうか?、品川駅とお台場方面を結ぶ青色のボディが目印の路線バスが誕生してからというもの、それまでは不便で仕方のなかった品川からお台場方面に移動するのがとても快適になりました。

品川駅だけではなくて田町駅にも直通で移動するバスなので、品川駅と田町駅からお台場方面に移動する場合、わざわざ新橋駅に移動したり、大井町駅に移動することなくて、現在は210円の運賃のみでお台場方面に移動が可能です。

 

青色のボディで分かりやすいお台場レインボーバス。

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このバスはお台場レインボーバスという名称で運営されていて、レインボーブリッジにちなんだ名称にしているのだと思いますが、ボディの色が青色なのでとても目立って分かりやすい為、他のバスと間違えることもありません。

また、品川駅、田町駅とも、その駅のバス停でバスに乗ると、タワーズ台場の近くに有るバス停までノンストップで移動する為、余計なバス停に停車しませんので、とても快適に移動ができるのが特長です。

 

数年前まではゆりかもめかりんかい線を使うしかなかった時代。

 

以前でしたら、新橋駅まで移動してから、ゆりかもめに乗り、310円の運賃を支払ってからタワーズ台場の前のお台場海浜公園駅まで移動しないといけなかったのですが、お台場レインボーバスができてからというもの、品川駅か田町駅のどちらかから移動できます。

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まあ、新木場方面まで移動すれば、そこからりんかい線に乗ってお台場方面に移動できるのですけど、流石にディズニーランドからの移動であるとか、新木場方面に住んでいる人以外はそのルートは使わないと思います。

 

お台場レインボーバスの欠点について?

 

色々と便利なお台場レインボーバスなのですが、実際に使ってみると欠点もありますので、事前にそれを確認しておき、状況次第では今までの新橋駅からゆりかもめに乗るか、大井町駅からりんかい線に乗ったほうが良い場合もあります。

その欠点とは、座席がかなり狭くなっている都合上、身長によっては座る席を間違えるとかなり窮屈な状態になってしまうことがありますので、身長が180cmを超えている方でしたら、前方の横向きになっているシートを選ぶか一番後方のシートが良いかもしれません。

 

210円を用意しておくか1000円札がないとちょっと困ります。

 

身長が160cmくらいの方でしたら、どの席に座っても窮屈感を感じることはないと思いますが、飛行機のように長時間に渡って座るわけではありませんので、致命的な健康問題は出ないとは思いますが、身長が高い方は一応注意が必要です。

あとは、SUICAが使えない為、現金での支払いか定期券での支払いになっている感じですから、常に210円を持っておく必要があり、千円札は使えるのですけど、2000円札、5000円札、10000円札は使えませんので、事前に小銭を用意しておきましょう。


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Updated: 2016年11月16日 — 2:30 AM
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