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東京一人暮らしポケットマニュアル

大学が紹介する学生向け不動産業者はお勧めが出来ない理由

東京の大学に入学をすると、当然ですが東京の大学で4年間は学生生活を過ごすことになりますので、通信制の大学でもない限り、必ず大学に本人が通学をしないといけませんので、地方に住んでいる学生であれば、東京やその近郊に引っ越すことになります。

当然ですが、そうなると引越し先のアパートやマンションを探すことになるのですが、地方で生活をしている人は、東京に土地勘が全くありませんし、大学に合格をしてから東京に引っ越すまでの時間もないので、引越し先探しで本当に困ることになります。

土地勘が全くない東京に引越し先を探すのは本当に大変で、資産家のようにお金があり余っている人たちなら六本木ヒルズレジデンスや元麻布ヒルズに住めばよいだけなので何ら問題はないですし、相当快適な生活を過ごす事ができますけど、普通は無理です。

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大学が紹介する学生向け不動産業者はお勧めが出来ない理由。

 

そこで、大学には毎年大量の学生が地方から上京をしてくることや、その際に引越し先に困っているというのは、大学も不動産業者たちも熟知していて、大学入学者向けにより良い物件を安く紹介するって不動産業者が必ずいて、大学からも紹介を受けます。

しかしですね、この大学から紹介された不動産業者というのが曲者で、実際に友人たちも大学から紹介された物件に引っ越した人も多かったのですが、実は相当不便な場所だったとか、土地勘がない地方の人が東京に慣れてきた頃に大いなる不満が出てきます。

それとは逆で、大学から紹介された不動産業者ではなく、自分や家族で何度も東京に出かけて、足を使って現地を調べてから、自分たちで引越し先を探した人たちは、かなり安い金額で学校からも近くて優良物件を見つけて満足をした人が多かったですね。

 

 

不動産業者にとっては東京を知らない地方の学生は最大の客。

 

不動産業者の利益の仕組みを最初に理解しておくと分かりやすいのですが、不動産業者は物件を紹介するだけで、一ヶ月分の家賃相当の金額を紹介手数料として受け取るという、他の業界を比較してもなんとも利益率が高い商売で莫大な利益を上げています。

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その為、不動産の物件を紹介するほど、利益が爆益になるという仕組みになりますので、何が何でも自分たちが扱っている物件内でお客さんに紹介をする、紹介をしないと利益にならない状態なので、お客さんのことよりも自分たちの利益を最優先にします。

その結果、東京と言っても相当広い範囲に渡って住宅がありますので、当然ですが優良物件だけを特定の不動産業者が抑えることが出来ないこともあり、不良債権のような物件も沢山あって、普通の人が借りないようなアパートすら積極的に売り込みます。

 

 

東京のことを全く知らない学生で急いで引越し先が必要な状態とは?

 

不動産業者にとっては、東京のことを全く知らないし、住む場所を急いで探している大学入学をする学生さんというのは、知識もないし交渉の知識もないので、圧倒的な情報量で自分たちの売り込みたい物件を容易に売り込むことが出来る最大のお客さんです。

あまり良くない言い方をすれば、カモがネギを背負ってやってくるようなものですから、知らない相手に物件を売り込むのは容易であり、自分たちが用意している物件の中から選ばせるって状態になれば、後は大量に紹介をするだけでボロ儲けなのですね。

その為、土地勘のない地方の学生さんであれば、立地や路線などもわからないですから、それで通学に大変不便で生活も不便、日当たりも悪くて東京のことを知っている人なら絶対に借りないようなアパートを割高で借りてしまうことになり公開するのです。

 

 

東京のアパート探しもアリとキリギリスの話にそっくりな状況。

 

引っ越しというのは、一度やってしまうと簡単にはやり直しが出来ませんし、大抵の地方から上京をする学生さんがギリギリの予算で生活をしていくことになりますから、4年間ストレスが溜まる住宅に住むのなら、最初に時間とお金をかけて物件を探します。

結局は、知らないからって理由で楽をしようとして営利目的の業者に丸投げをしてキリギリスのような状態で引越し先を探している人、自分の時間と足を使って事前に何度も東京で調査をして優良物件を探し出したアリさんのような人の違いが出るわけです。


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Updated: 2018年3月5日 — 11:55 AM
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