都内の公園のベンチは不眠症を解決?|熟睡に最適な場所

ここ最近、気候が暖かくなり大変過ごしやすくなってきています。

先月までのように強風も殆ど吹くことがなくて落ち着いた日々になっているので、都内の公園に出かけてみると、朝から夕方くらいまでベンチで寝て過ごしている人を見かけることが多くなりました。

昼間っから大の大人がベンチを占有して寝ているわけですから、一体なんの仕事をしているのか?疑問になってしまいそうな感じですけど、平日が休みの方も東京には多いですし、デイトレーダーのような職業の方なのかもしれません。

スポンサードリンク




ただ、海外で同じような振る舞いをやっていると強盗に襲われたりするのでしょうけど、東京は平和そのものですから、夜間の人通りの全く無い公園で無い限りは一人でベンチに横たわって熟睡していても問題がないのがいいところですね。

 

実際に都内の公園のベンチで寝てみた感想・・・。

 

都内の公園にてテントを張って、その中で熟睡している人はよく見かけますしその場合はプライバシーも保護されていますからいいのですけど、ベンチの場合は通りすがりの人からその憐もない自分の姿が丸見えになってしまいます。

その為、ある程度人見知りをするとか一般常識のある方でしたら、公園のベンチで寝ることに抵抗感を感じる人が多いのだとは思いますが、実際にどのような感覚なのかを確認したしたいので、都内の公園のベンチで寝てみることにしました。

多分、田舎の公園でで同じことをやっていると、通りすがりの人たちから相当な偏見の目で見られたり、子供連れのお母さんから子供に見ちゃダメです!と言われてしまいそうなくらいなのでしょうけど東京では特に問題はありません。

ただ、最近は中々ベンチの空きもないので、空いているベンチを探すのが結構大変なのですけど、適当にぶらぶらしているとそのうち該当のベンチを見つけることが出来ます。

スポンサードリンク




 

天気のいい日に公園のベンチでなると確かに熟睡できそう?

 

ここ最近、あまりに天気が良くて暑くもなく寒くもなく、風の具合もちょうど良いものですから、都内の公園のベンチは大抵満員御礼になっているのですけど、そのベンチで座っているのではなくて、寝っ転がって寝ている人の多いこと・・・。

本当は一人で長時間占有していい場所ではないのでしょうけど、まあ仕方がないのですね。

そんな訳で、実際に公園のベンチで寝てみるとどうなのかと言えば、最初は周囲の目を気にして恥ずかしいといった感覚なのですが、東京の場合は他人の行動には無関心な人ばかりですから、そちらについては全く問題はありません。

こんなみっともないことをする自分の姿を見られてる?とか、恥ずかしい?と感じているのは自分だけであり、周囲の人は全く関心を持たずに気にも止めていない感じです。

実際に公園のベンチを一人で占有して寝てみると、これがやたら睡魔が襲ってきて今にも熟睡してしまいそうになりますので、うまく利用すれば不眠症を解決できるのではないかと思えてくるくらいです。

 

他にはない独特の環境が睡魔を加速させている?

 

外の心地よい風と環境音やノイズ音、太陽の光のバランスがうまく組み合わせっているのが原因なのか分かりませんけど、普段不眠で困っている人もこれだとかなり早い段階で熟睡できる特殊な環境なのかもしれません。

朝から夕方まで平日の昼間から大の大人が何をやっているのか?と思ってしまいそうですけど、実際に自分でやってみると、不眠症の人が神にもすがる思いで公園に出向いてベンチで寝ている人もすくなからずいるのでしょうか?

興味があれば、お金も一切かかりませんから、周囲の人の迷惑にならない範囲でぜひやってみてください。


スポンサードリンク






Updated: 2016年5月13日 — 7:17 午前