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東京一人暮らしポケットマニュアル

猛暑でも快適な内廊下仕様でスーパー付きマンションがお勧め

最近、日本列島全体で猛烈な猛暑になっていて、気温が40度を超えている地域も出てきているくらいですし、東京でも気温が35度を今にも超えそうな状態になっているので、暑すぎて外に出るのが嫌になってしまうくらいなのですが、本当に暑いのです。

室内にいる時にはエアコンをつけていれば、快適に過ごすことが出来るのですが、一歩でも外を歩くと汗だくだくになってしまう位の状態ですから、スーパーに買物に行くのすら億劫になってしまいますのでAmazonなどで食品を買っている人も増えそうです。

ただし、東京では猛暑だろうが極寒だろうが、内廊下仕様のマンションでマンション内でスーパーが営業をしているような物件も増えてきていて、全て空調で管理されて一歩も外に出ること無く、スーパーで買物が出来ますから、とても快適な環境があります。

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猛暑でも快適な内廊下仕様でスーパー付きマンションがお勧め。

 

地方だと考えられないのですが、東京の場合は自宅マンション内で全てが完了するSOHO等の場合、内廊下仕様のマンションで、建物内でスーパーが営業しているタイプの物件を選んでおけば空調が効いている建物内から一歩も外に出なくても良いのです。

基本的に大型スーパーがマンション内のテナントに入っていれば、日々の生活には困りませんし、猛暑でも関係なく廊下なども空調が効いていて一年中を通して、建物内にいる限り、快適な生活が出来ますので、特に夏場の暑いときには結構便利な感じです。

ただ、建物から外に出る場合は、流石に猛暑の中移動することになりますが、それでも地下駐車場から車に乗ってエアコンを掛けて移動をすればそれなりに快適ですし、あくまで建物内で生活が完了するってだけなのですが、暑くてだるい時は本当に便利。

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夏の猛暑時しかメリットは無いかもしれませんが物件選びの基本です。

 

日本の場合、春や秋であれば、空調が無くても快適に生活をすることが出来ますので、別に内廊下仕様のマンションで建物内にスーパーがある物件でもあまりメリットは感じられないかもしれませんし、外に強制的に出る人にとってはあまり関係ない感じです。

しかし、台風とか大雨などの悪天候時や、スーパーに買い物に行く時間が勿体無いと感じる人、東京に多い在宅勤務で一歩も外に出なくて室内で日々のすべてが完結する人にとっては内廊下で外気に左右されなくて、建物内で買い物が出来る魅力は大きいです。

なので、予算がある程度余裕がある場合、東京で物件選びをする場合、異常に暑い夏場でも内廊下でエントランスから自室玄関に至るまで空調管理がされていて、建物内に入ると快適、更には空調が管理された建物内でそのまま買い物が出来るのも便利です。

 

 

内廊下で建物内にスーパーが営業している物件は若干立地が不便?

 

東京都内で庶民でも賃貸で入居できる内廊下で建物内でスーパーが營業している物件というのは、若干不便な立地条件にあることが多く、高級自宅時や高級物件などでは内廊下であっても、建物内でスーパーが営業している物件というのは先ずありません。

まあ、東京の富裕層は建物内にスーパーがあっても利用しないのかもしれませんし、高級物件になると流石に不特定多数の人が出入りするような大型スーパーを建物内で営業させたりしないのでしょうけど、一般的な人なら建物内のスーパーは本当に便利。

実際に東京タワーズとかダブルコンフォートタワーズ等の都内のマンションに住んでみると、建物内にマルエツはあまり使わなくなる事も多くて、全ての人にその様な物件が良いとは言えませんけど、物件選びの際には内廊下仕様は意識した方が良いです。

立地が良くて超高級マンションになると、建物内でコンビニやスーパーが営業しているって環境にはならないことも多いのですが、一般庶民でもギリギリ手が届く、都内のタワーマンションを選ぶ際には夏場の対策として内廊下と買い物は確認がお勧めです。


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Updated: 2018年8月3日 — 11:35 AM
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