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釣りに最適な車とは?|NSXやS2000等のスポーツカーがお勧め

釣りをしたいと思った場合、東京近郊でしたら公共の交通機関が発達している為、電車やバスを使って釣り場や船着き場まで快適に移動することが可能です。

もちろん、その際の釣りの荷物は持ち運ぶ必要がある為、自宅敷地内で車に釣りの荷物を詰め込んだ場合と比較すれば、結構面倒ですが、自宅から駅まで、駅から釣り場や船着き場まで持ち運ぶだけですから、慣れれば大したことはありません。

しかし、地方の場合は海の近くに住んでいる人なら別ですけど、そうでない人の場合は車がないと釣り場まで移動することが困難なケースも多く、自転車や原付では移動が厳しい場合が多いのです。

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ですから、東京でも地方でも、釣りの際に移動する場合は車があれば格段に便利になり、たくさん魚が釣れて帰りにクーラーボックス満杯になった状態でも、全く重さを気にせずにそのまま自宅まで帰宅することができます。

クーラーボックスというのは、魚が釣れれば釣れるほど、帰りは重たくなるものですから、それを軽々と持って帰れるのであれば、これほど便利なことはありませんし、全く釣れないにしても車で移動をするのは大渋滞に巻き込まれない限りは本当に楽です。

では、釣りの際に最も適した車とはどういった車なのでしょうか?

 

釣りの際に最適な車はレスポンスが良いスポーツカーです。

 

一般的には、釣りの際には荷物がたくさん積める大きな車が良いといった印象があるかもしれませんが、実際にランドクルーザー200であったとしても、それが満杯になるくらいの荷物を積むことは釣りの場合はまずありません。

キャンプなどでしたら、大きな車にたくさん荷物を積んだ方が良いのですが、釣りの場合は荷物といっても大きいものはクーラーボックスくらいであり、早い話がクーラーボックスが格納できれば、あとはどうにでもなります。

プレジャーボートのような大きなクルーザーの船内の様に沢山の大型ロッドを持ち運ぶ様な人であれば、ハイエースのような大きな荷物が積める車が必要になるのでしょうけど、普通はつり竿も数本持っていけば良い程度であり、カジキ釣り用のロッドをクルーザーの船内に格納しているほど持ち運ぶこともありません。

ですから、釣りの際に利用するクーラーボックスが格納できるくらいのトランクルームがある車であれば、釣りの際に持ち運ぶ荷物に関しては全く問題がないと言えます。

そうなると、あとは移動時の快適さであるとか、小回りがきく、燃費が良いといった点を評価することになるのですけど、そうなってくると最も最適と言えるのはスポーツカーになります。

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一見釣りに全く向いてなさそうなスポーツカーのどこが釣りに最適なのか?

 

釣りの際には沢山の荷物を積む必要がる様に見えても、実はクーラーボックスがトランクに入れば良いだけですし、それができれば釣り竿や釣り具などもすべて格納できる為、キャンプなどと比べると意外に荷物は少ないのです。

超大型のクーラーボックスを持ち運ぶ様な場合はハイエースの様な車が必要になるのでしょうけど、その様な超大型クーラーボックスを使う釣りというのは、まずクルーザーをお持ちの方が利用になるのではないでしょうか?

基本的には、スポーツカーというのは加速性能やハンドリング性能が他の車よりも優れていることが殆どですし、エアコンも強めのことが多くて、夏場の暑日であっても車内は狭いのにエアコンは強い訳ですから快適です。

また、釣り場絵の移動というのは山道とか坂道などを頻繁に移動することも多くて、その場合に一般的なセダンであるとか、軽自動車などは加速がもたつき旋回性能も良くありませんので、決して快適な移動はできません。

 

高精度のエンジンを搭載したスポーツカーなら夏場の坂道でも楽々。

 

その点スポーツカーなら、スイスイ峠道も移動できますし、もともとそういった道路を走る様に設計されている訳でなので、峠道などでも驚くほど快適に移動ができますから、移動だけを考えるとこれほど快適な車はありません。

ガソリン代も一見して高い様に感じるかもしれませんが、こうレスポンスなエンジンというのは高回転域を回さなければ燃費が良い傾向にありますから、エンジン精度が高くてレスポンスが良いエンジンというのはあまり踏まなくても良く走ります。

その点、ベタ踏みでも夏場の坂道を加速しないセダンとか軽自動車の場合は、常にアクセルを踏んでいる様な状態になりますので、結局燃費もかなり悪くなります。

ホンダのシビックTYPE-R(二人乗りの状態)、NSX、S2000などで釣りに行ってみると分かりますけど、セダンで移動した時よりもかなり快適に移動できますので、興味があれば是非試してみてください。

基本二人乗りでの移動になりますが、釣りの場合は二人乗れれば問題なくて、現地集合といった状態になることも多いですから、4人も5人も乗れる車である必要もありません。

ポルシェのカイエンターボなどでしたら、加速性とか運動性は大変高いのですけど、日本の道路を移動するには高速道路とか広い道路はともかく、地方の狭い釣りに移動する際に利用する道路を走るのにはあまり向いていませんし燃費も良くありません。


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Updated: 2015年10月28日 — 2:11 AM
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