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東京一人暮らしポケットマニュアル

東京で釣りを楽しむ|餌は事前に購入しておき駐車場代も用意

東京で釣りを楽しみたい場合は、釣り具も高いし、釣りエサも高いし、釣りをするにも入場料が必要であったり、どこにいって釣りをしても沢山お金がかかります。

一部セール扱いなどで、客寄せ的に売られる釣り具は安く見える場合もありますが、地方の釣り具屋と比べるとどれも割高であり、ブランド系の価格の高めの釣り道具を主体に揃えている店が殆どになります。

地方と比べると地価が極端に高い東京ですし、釣りをする人自体がそれなりの収入がある人が多くなる訳ですから、こちらに関しては致し方ないと言ったところでしょう。

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釣り具は高くても、釣り餌はそこまで高くない東京。

 

釣りでルアー以外の際には必ず必要なる、イソメやオキアミなどのエサに関しても、当然、地方よりも割高な事が多いのですけど、釣り具と比べばそれ程高い訳ではありません。

釣り具屋ではちょっと高いかな?と感じる程度の金額です。

東京の釣り具屋は、エサで利益を出しているのではなくて、高額な釣りの道具を主体に売って利益を出している事がよく分かりますね。

地方の釣り具屋の場合は、エサをメインにリピートして購入する人が殆どですから、日常的にあまり売れない釣り具をメインにするよりも、釣り餌と消耗品を合わせて売り込んだほうが良いのです。

釣り具に関しては地方で購入した道具をそのまま持ってくるか、通販などで購入しても良いかもしれませんが、個人的に言えば、地方の釣り具屋で購入しておいた方が、かなり安く調達する事がかのです。

注意点としては、釣り具屋ではなくて、管理釣り場に出向いてエサを購入した場合は、かなりの割高になり、富士山で水を購入しているような感覚になりますから、エサに関しては事前に用意しておいた方が良いですね。

 

 

管理された釣り場はお金がかかり、釣り禁止の場所も分かり難い。

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管理されていない釣り場でしたら、釣り道具代金、餌代、移動の際に発生する費用のみで釣りを楽しむことが出来るのですが、釣り禁止の場所も多いですし、車がないと移動が難しい場所が殆どになります。

ただ、見分け方はそれほど難しくなくて、東京で人が多い場所、公園と隣接しているような場所、住宅地が近くにある場所の場合は、釣りの制限区域になっている事が殆どですから、事前に確認して釣り場に行くと良いでしょう。

東京都内の海に面した公園でしたら、釣りの禁止区域と、釣りを許可されている区域がありますので、分からない事があれば、公園を管理している事務所に確認を取った方が良いです。

釣り禁止の場所で釣りをしていると、公園の管理者がすぐに駆けつけてきて、最悪は警察を呼ばれる事になる事もありますので、地方の感覚で釣りをするのはやめておきましょう。

東京都内は電車やバスの交通網は発達しているのですけど、そこから釣りが出来る場所への更なる移動になると、駅やバス停から大きく離れてしまっている事が多いんですね。

移動手段としては、車が最も最適な移動手段になるのは地方であっても東京であってもそれほど変わらないようですが、東京では車で釣り場に移動した場合、駐車場代を請求させる事が殆どですから、その点は注意が必要です。

釣りエサに関しては、地方の感覚のように、現地に到着してその辺で購入すれば良いではなくて、事前に釣りエサを購入して十分用意した状態で、目的地の釣り場も事前に決めておき、車で移動するのが最もスムーズです。

ただし、駐車場代は必要になるのですが、こればかりは致し方ありません。

東京で無断駐車をしていると、どこに停めていても通報されてしまって、緑色の服を着た監視員に駐禁を貼られてしまいますから、高い駐車場代を払うくらいなら、一時間500円くらいの費用はケチらない方が良いですね。


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Updated: 2015年6月26日 — 5:34 AM
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