東京の違法路上駐車の取り締まりは想像以上に厳しい|住民の通報

地方の方の感覚だと、その辺に路上駐車をしてもすぐに警察がやってくる訳ではないので、多少の路上駐車は問題ないと思われるかもしれませんが、その考え方は東京では大変危険です。

かつては東京でも路上駐車の問題が多発していて、それが引き起こす大渋滞であるとか交通事故といった問題があり、それを解決する為にも駐車場を利用するように促すように、徹底した取り締まりをするようになりました。

まあ、警察関係者の天下りの確保とか言われていますが、実際に天下りですし、反則金の売り上げを警察の予算に形状している時点で、そう思われても仕方がないといえるでしょう。

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天下りといっても、末端の現場の人たちは派遣とかバイトの類であり、楽をして多額の税金を持ち去る老人たちだけが天下りであるのは日本の伝統のようなものです。

 

緑色の服を着た人たちが都内で違法路上駐車を取り締まっています。

 

ご存知の方も多いと思いますけど、緑色の服を着た人たちが都内の至るところを巡回しながら違法路上駐車をしている車やバイクを見つけて、かたっぱしから取り締まりをしています。

緑色の服を着た人たちを見かけたら、まずそこで違法路上駐車の取り締まりが行われているということであり、万が一ご自分の車にステッカーが貼られてしまったら、その時点で何を言っても無駄です。

頭にきて緑の服の人たちを殴ったり蹴ったりした場合は、その時点で傷害罪として警察に逮捕されていまいますし、元々、違法に路上駐車をしている方が悪いのですから、素直に反則金を払うしかありません。

最初から違法な路上駐車をしなけばよいだけの話であり、それに違反している方が悪い現実だけは、どのような言い訳をしても覆せるものではありませんし、意見があるなら裁判所で問題解決をすればよいだけの話です。

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ただし、裁判になるとそれなりの費用が発生しますから、そのコストと精神的負担を考えると、おとなしく反則金を支払っておいた方が素人の方には無難です。

 

都内では緑の人よりも住民の通報の方が早くて怖いのです。

 

緑の服の人たちは、都内の管轄する場所をグルグル回って、違法な駐車をしている車を見つけて、その都度取り締まっていますから、緑の服の人たちが来ない場所とか、来ない時間帯であれば問題ないと思うかもしれません。

そのような認識で車を違法に駐車していると、すぐに警察車両がやってきて取り締ま利をすることになるため、緑の服の人相手よりも過酷でシビアな状態で取り締まりを受けることになります。

何しろ、相手は警察官ですから、堂々と違法駐車をしている立場の人が、意見を言えるような状況であること自体がありえないからです。

この場合、何故すぐに警察官が来ているかといえば、近所の住民の方が警察に通報をしているからであり、東京では大きなマンションが沢山ありますから、いろいろな角度から違法に駐車している車両を見ている人が多いんですね。

 

自分の家の前に勝手に車を止められたら怒る方が当たり前です。

 

当然、自分たちのマンションの前の道路に違法に止められている車があれば通報するのが普通ですし、他人の家の前の道路に勝手に車を駐車しているわけですから、通報されても文句は言えません。

緑の服の人がいないからといって、夜間の時間帯に違法駐車をしたり、安易に路上駐車をするくらいであれば、最初から都内のいたるところにあるコインパーキングを使った方が、結果的に駐車場代がやすくなるといった話です。

特に、地方から東京に引越される方はご注意下さい。

よろしくお願いします。


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Updated: 2015年10月7日 — 6:48 AM