東京で釣りを楽しみたい|ハゼなら1000匹以上釣る事も可能

地方であれば地域にもよりますが、釣りは案外どこでもできる趣味及びスポーツの一つになりますから、釣り道具と餌さえあれば、気軽にいつでも楽しむ事ができます。

フィッシングスポーツというジャンルがいつ頃できたのか知りませんけど、いつの間にやら釣りもスポーツ扱いされている様な事が多く、大抵はルアーなどの疑似餌を使って、ファイト系のアタックする魚を釣るとスポーツになるようです。

ボラ掛けの釣り針で、ボラを引っ掛けて遊んでいる人はスポーツにならないかもしれませんが、このあたりは個人的な主観が多い部分ですから、どうでも良いのでないかと思います。

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地方の釣りは食料調達を兼ねている事が殆ど。

 

地方といっても、場所によっては、桟橋からでも大物が釣れる事も普通ありますので、最初から食料調達目的で魚を釣りに行き、それを晩のおかずに調理するなども、地方であれば普通に聞かれる話です。

特に海の釣りになれば、地方でリリース前提の釣りをしている人は殆ど見た事がありませんし、大抵の場所は誰でも釣りを楽しむ事が出来ますので、釣竿と餌さえあれば、そこに行けば勝手に釣りを楽しめる環境があります。

 

東京でも釣りは簡単にどこでもできるのでしょうか?

 

東京では釣りそのものが禁止されている場所も大変多くて、勝手に釣りをする事も出来ませんし、釣りが出来る場所であっても、何かとお金がかかる場所が殆どです。

また、そういった釣りが出来る場所で餌を買うと餌も高いし、魚は全然釣れないしで、お金を払って、殆ど暇つぶしに釣竿を1日並べている様な状態になる事が多いようです。

そのような場所ですら、土日にでもなると沢山の人が釣竿を並べていて、どう考えても魚よりも人の方が多いのでは?と思える様な状態になる事が普通ですし、殆どの人が全く魚すら釣っていません。

仮に釣れている魚がいたとしても、ハゼくらいでしょうか?

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すでに、東京では魚を釣る事が目的ではなくて、自分の好きな釣り道具を集めて、釣りをしている雰囲気を楽しく事が目的にすらなっているような気がするくらいです。

一度で良いので、東京で釣りが許可されている管理系の防波堤にでも行けばよくわかると思いますが、海も汚いし誰も魚を釣っていないのに、次から次から人がやってきますから、見ていて意味がわからなくなります。

 

ハゼ釣り限定なら東京は意外な釣りの穴場である事実。

 

ある程度の大物を狙って、防波堤などで投げ釣りをしたり、管理系の防波堤の釣り場で釣りをしても全く魚を釣る事はできませんが、ハゼ釣り限定に限って考えると、東京はかなりの穴場である場所も多く、1日数百匹、1000匹単位でハゼを釣る事も可能です。

ただし、東京湾のハゼを沢山釣っても、それを食べようと思える人でないと、多分食べる事は難しいかもしれませんから、東京湾のハゼを食べたい人でしたら、ハゼ釣りを楽しんでみて欲しいところです。

対象がハゼでしたら東京湾のどこでも釣れますから、仕掛けさえハゼ用にしておけば簡単に釣り上げる事ができますが、河口付近で釣りをしている場合は、テナガ海老なども釣れますので、お子さん連れなどでしたら楽しめるかもしれません。

桟橋や防波堤で釣りをしていて、大物狙いの仕掛けにしてる人で、全く食いつきがない人の場合は、一旦ハゼ用の軽めの仕掛けにしてみてください。

地方のように、桟橋でも石鯛が釣れるとか、グレや大型のメジカが釣れるといった感覚で東京にで釣りをすると、拍子抜けする事になりますので、防波堤で釣りをするならハゼ狙いで行くと良いでしょう。

東京の防波堤などで釣りをする際には、ハゼ釣り用の仕掛けで試す事から始めると良いでしょう。

たまに、大型のエイなどが釣れる事もありますが、ハゼ用の仕掛けの場合でしたら、対象から外れますので問題はありませんし、シーバスなどは夜間しか釣れませんから、昼間でしたら対象外です。


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Updated: 2015年6月23日 — 12:26 PM