ベランダに集団で飛来するズズメを撃退するのは大変難しい

日本に古来から生息している野鳥の代表的なのが雀で、何処に行っても雀は人の直ぐ近くで生息をしてる都合上、必ず見かけることになる鳥なのですが、最近ではスズメがすを作る環境が減ってきているようで、以前よりも個体数は激減しているらしいです。

実際にスズメの数が減っているとは思えないくらい、実は東京都内には大量のスズメが繁殖しており、何処に行っても雀の集団を見ることが出来ますし、マンションの敷地内の木に大量にスズメが集まることから、木を伐採しないといけないケースもあります。

スズメが大量に集まると、見た目が可愛い?などの次元は超えてしまい、騒音が凄いですし、それ以上に大量のフンをしまくりますから、雀は空を飛ぶネズミと言われている用に大変不衛生な状態になりますので、スズメが害鳥になることも多いのですね。

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ベランダに集団で飛来するズズメを撃退するのは大変難しい。

 

東京都内で問題になっている鳥の害と言えば、鳩が大変有名であり、鳩の集団がベランダにやってきて巣を作りそこで、大量のフンをしまくることにより人間から見て不衛生な状態になるため、鳩よけなどの専用グッツが売られているのですが殆ど無意味です。

実はベランダにやってくる鳩を駆除するには、市販の鳩よけネット等は全く必要なくて、ダイソーやAmazonで売っている蛇の人形を適当に買っておき、その辺に放置しておくだけで鳩はやってこなくなりますので、蛇の人形が一番安く対策が可能です。

もっと良いのは、猛禽類の等身大の人形であり、これは小菅村にある管理釣り場でも採用しているんですけど、猛禽類の人形の効果は抜群らしくて、その人形を置いているだけで、他の野鳥が一切近づかなくなるくらいなんですが、価格が高いのが欠点です。

 

 

ダイソーの蛇の人形ではズズメの対策にはならないのでどうする?

 

一般的な感覚では、体が大きな鳩よりも蛇に一口で食べられてしまいそうな雀のほうが蛇を恐れているのでは?と思うんですが、実際には鳩は蛇の人形を恐れて近寄らなくなりますが、雀は全く気にせずに近くにやってくるので、雀対策には使えませんでした。

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そこで、考えたのがベランダの手摺に、洗濯ばさみを台座に使って釣り糸を張り巡らせておけば、雀は釣り糸を嫌がってよってこなくなるだろう?と思って試してみると、これが案外効果的で、手すりに集団でやってきてフンをしている雀は来なくなりました。

ですから、手すりに10羽、20羽とスズメがやってきて、そこでチュンチュン鳴きながらフンをしまくるって状況を改善するには釣り糸と洗濯バサミなどを使えばそれだけで対応が可能になりますし、布団を干す際にも簡単に外すことが出来て便利に使えます。

 

 

ベランダの床に飛んできてくつろいでいる雀の対策はどうする?

 

洗濯バサミ上手く使って釣り糸でバリケードを作ることにより、スズメがベランダの手摺に止まることが出来なくなり、これで雀の集団がベランダにやってきてフンをすることは無くなった?と思っていたら、今度はベランダの床にスズメが集まってきました。

鳩の場合は一旦手すりに止まってから、安全を確認して、それからベランダの床に飛んできてくつろぐってパターンですから、ベランダの手摺さえ完全に防げばよかったのですが、雀の場合はそうではなく、いきなりベランダの床に着陸も出来るようですね。

結局、人がいれば、雀の集団がベランダにやってきたらカーテンを開けて対策をすることが出来るのですが、人がいない場合、ベランダの床に直接飛んで来るようになった雀の集団をどうすれば撃退することが出来るのか?、それについて現在実験中です。

センサーで音がなるとか、フラッシュが光るとか、そういった道具があればよいのか?、それとも蛇の人形を大量にベランダの床に置けばよいのか分かりませんが、恐らくは、猛禽類の人形をベランダにおいておけば、雀は二度と近寄らなくなりそうです。


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Updated: 2017年12月12日 — 5:07 PM