ピンポンダッシュ不可?東京の物件はインターホン重視

最近は東京などの都心では殆ど聞くことがありませんが、かつて、地方ではピンポンダッシュと言って、全然関係ない用もない自宅のインターホンを何度もピンポンして、それから猛ダッシュで逃げるといったふざけたいたずらが流行った時期がありました。

ピンポンが鳴ると普通の人は自宅にいれば玄関のドアを開けますので、それを遠目で見て笑いながら満足をしているといったふざけたいたずらなんですけど、東京の比較的新しいマンションではインターホンにカメラが付いているので先ず出来なくなりました。

また、最近のマンションになるとエントランスや廊下などにも監視カメラがあったり、フロントにはコンシェルジェなどの人が常駐していますし、東京では人が相当多いのでピンポンダッシュをしていたずらをして喜ぼうって人は子供でも先ずいない状態です。

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ピンポンダッシュ不可?東京の物件はインターホン重視。

 

東京の物件を選ぶ場合、インターホンを重要視するのは大変おすすめというか、ピンポンダッシュよりも悪質な新聞や宗教などの勧誘や、NHKの集金人等の用がない人たちが沢山くることもありますので、インターホンにカメラが付いているかをチェック。

ある程度、新型のアイホン等のインターホンにはカメラがついていて、それでインターホンがなった時点で映像を自動でSDカードに記録しますので、インターホンをいたずらで何度も押す輩がいたら、鮮明に記録されますので警察に相談するのも容易です。

インターホンがあってもカメラが付いていない場合、残念ながら誰がインターホンを押したのか分からないので、毎回ドアののぞき穴から相手の確認をしないといけませんから、それならインターホンが付いていない物件であっても実用的には変わりません。

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招かざる訪問者を確実に排除できるインターホン付き物件。

 

東京では相当人が多いので、ピンポンダッシュをして逃げるとか、昭和の田舎の小学生がやっていた、いたずらをやっている人は見たことがないのですが、万が一ピンポンダッシュのいたずらを何度もされた場合でも、全てカメラで記録されるので安心です。

ピンポンダッシュよりも、望んでいない訪問者が自宅にいきなりやってくることが多いのが東京なので、そういった相手の対応をして無駄な時間を使うくらいなら、インターホンに表示されている相手の顔を見て用がない相手であれば無視をするのが一番です。

それに、万が一、訪問者がヤマト運輸とか佐川急便などを名乗って侵入してくる犯罪者であっても、インターホンを押した時点で映像が記録されますし、服装を見ても明らかにおかしいってのがひと目で分かりますから、カメラ付きインターホンはお勧め。

 

 

若い女性は安全上の為にもカメラ付きインターホンが必須です。

 

地方から上京してくる若い女性の場合、特にカメラ付きインターホン付きのマンションであれば、安心感がありますし、大抵そういったマンションはエントランスにも監視カメラがついていることが多いですから、変な強盗やストーカー対策にもなってます。

監視カメラがついているマンションの場合はピンポンダッシュをして逃げる輩は先ずいないでしょうけど、ストーカー問題については一度狙われると執拗に付きまとわれますし、警察に相談をするにしても具体的な証拠が大量に必要になる現状があります。

探偵業者に依頼をして、自分をストーカーしている相手の証拠を撮影依頼すると、相当な金額を請求されることが普通ですから、そういった予想外のストーカーや悪質な宗教団体などの訪問者等から事前に自分の身を守ることを考えてもカメラ付きが一番です。


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Updated: 2019年2月14日 — 9:22 PM