六本木ヒルズレジデンス C3504号室|フォレストに空きアリ

現在、六本木ヒルズレジデンスCのフォレストタイプのお部屋に空きが出ています。

フォレストタイプのお部屋というのは、吹き抜けの二階建て構造になっている高層階の一部のデザイナーズ物件の事で、六本木ヒルズレジデンスCならではのこだわった作りになっているお部屋になります。

室内に階段がありますし、天井は高いし間取りも良好なので、隠れ家的な別荘であったり、個人事務所のような使い方に最適な物件になりますが、家族で暮らすような物件をお望みの方にはあまり向いていません。

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間取りは以下の通りです。

 

森ビルさんの六本木ヒルズレジデンスCの公式サイトより引用

http://www.moriliving.com/ja/block/183/residence

 

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家賃は一ヶ月176万円ですから、駐車場代込みで180万円近くの費用がかかる事になりますので、誰でも簡単においそれと契約できる物件ではありませんが、このメゾネットタイプの間取りというのは、都内のマンションでもあまりありませんので、支払い能力のある方にはお勧めできる物件です。

実際には、メゾネットタイプのお部屋はタワーマンションであれば、数部屋単位で付いている物件もあるのですが、六本木ヒルズレジデンスCのフォレストのお部屋よりも良い部屋は本当に殆どありません。

ただし、家族で生活する部屋ではありませんから、独身の方、個人事務所として使う方、別荘や隠れ家として使う方向けになります。

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ご家族向けの部屋になると、六本木ヒルズレジレンスCには最高層あたりにもっと広くて豪華な螺旋状の階段がついている、二階建て構造のメゾネットのお部屋もあるのですが、こちらは家賃が400万円を超えているため、本当に富裕層の方がご家族で暮らす専用の物件になります。

また、年に一回程度の空きが出れば良い方ですし、すぐに埋まってしまいますので、価格的には200万円以下であり、ある程度回転率のあるフォレストタイプのお部屋の方がお手頃感があることになります。

六本木ヒルズレジデンスCは最低でもトイレが2個以上、どのような間取りの部屋であっても必ず設置されていますし、このフォレストのお部屋になると、一階部分、二階部分に分けて、トイレと浴室がそれぞれ用意されているため、二階部分を自宅として、一階部分を個人事務所と使うような方には最適です。

最初から、大型の本棚も壁側に用意されているため、大量の書籍を並べないといけない方であっても、余計な家具を購入する必要もありませんから、個人事務所用の物件を探している人にとっては、これほど便利な物件はありません。

唯一のネックは、その家賃の金額になりますので、毎月180万円近くの家賃を支払える能力のある人限定になりますが、これから成長が見込める方であれば、このお部屋に将来住むつもりで、仕事や勉強を頑張っていくのも良いかもしれませんね。

バルコニーも大変狭くて、植木が置いてありますから、小さなお子さんがいる方でも、安心できるような構造になっていますし、狭いバルコニーしかない性質上、バルコニーなしの物件に近い感覚で過ごす事も出きます。

六本木ヒルズレジデンスCのフォレストのお部屋というのは、六本木ヒルズレジデンスCが建設されてから、しばらくの間はなかなか空きが出なかったのですが、最近は数ヶ月に一階単位くらいで空きが出るようになりました。

それでも、頻繁に空くようなお部屋ではありませんから、空いているのを見つけた時点で、早めに森ビルさんに内覧を依頼して、契約の流れに進んだ方が良いかもしれません。


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Updated: 2015年6月18日 — 2:00 AM