実家の住所で車のナンバーを取得する方法|その2

実家の住所で車のナンバーを取得する方法について、前回の通り、別に何ら難しいことはなくて、必要な条件さえ揃っていれば誰でも簡単に取得できますし、取得したナンバーを付けた車と東京や名古屋に持って行き、そのまま使っても問題ありません。

基本的には、引っ越した場合は車の住所変更をして車検証を書き換えないといけない仕組みになっているのですけど、車の場合は結構高額な税金が登録住所を管轄する自治体に支払う義務がある為、地方の自治体もナンバーを変更しない事を歓迎している事が殆どです。

 

自動車税はナンバーを管轄する自治体に納付されるので問題ない?

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また、実家のナンバーの車を東京で所有していて、警察から苦情が届いた事例などは聞いた事がありませんので、特にナンバーや書類の偽造などをしていない限りは全く問題もなく、そのまま普通に利用する事が可能です。

どの地方自治体も税収には苦労していますので、毎年確実に高額な税収が見込める自動車税が絡んでいる以上、必要以上にゴタゴタはないのですけど、今後どうなるかは正直言って分かりません。

 

実家の住所でナンバーを取得する場合、信用できる親族が必要な理由について。

 

例えば、東京に住んでいる人が地元の車屋で車を買い、自分名義で実家の住所で登録をする事は出来ませんから、その場合は実家の親族の名義で登録をする事になります。

もちろん、一度実家に住民票を戻す事もできますし、最初から実家の住民票を移動させない方法もあるのですけど、住民票が遠く離れた場所にある場合、大変不便な思いをしますから、それを考えると、車の為だけに住民票を実家に置くとか、短期的に実家に移動させるのは面倒です。

あと、住民票を動かす際に役所から必ず、すべて荷物を移動させていますか?、のような感じで質問をされますので、そこで書類上だけ移動させる予定ですと回答した場合、役所でトラブルになりますのでご注意ください。

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ですから、最初から実家にいる親族名義で車を登録しておいた方が通常はスムーズに処理が進みますので、あとはその親族名義で車を登録して、ナンバーが発行されて書類の整備が終わり次第、車を好きな場所に移動させれば良いだけになります。

ここで問題になるのが、法律上、車の所有者というのは、車検証に記載されている個人や法人になりますから、その名義人が売却をしようと思った場合簡単に売却が行えますし、逆に名義人が車を渡さないと主張したらその時点で勝ち目がありません。

信用できる親族名義で登録をしておかないと、後々面倒になりますから、実家の友人などに名義貸しを頼むものではありませんし、そんなお願いをする方が一般常識がない非常識な人に該当する訳ですから、やはり親族意外に選択肢はありません。

 

実家の住所でナンバーを登録すると自動車税の請求も実家に届きます。

 

当たり前の話なんですけど、自動車税は毎年請求されますし、それが届く先は車検証に登録された人宛になりますから、実家の住所で登録している車は、実家に納税書が届きます。

注意点はそれくらいなんですけど、車の名義人は交通事故や盗難の際に、状況次第ではその責任を負わされる事がありますから、自動車保険は最高レベルの人身、物損、人身傷害の3項目は無制限に加入しておくのは当たり前の話です。

ご自分名義で最初から実家で車を登録しておけば、すべてがスムーズになりますから、できれば実家にいる間に車を登録しておき、それから東京などに引っ越しをした方がとてもスムーズであり、その後は自動車税だけ注意しておけば、後は普通に生活をする事が可能です。

間違っても地元の友人などに名義を借りるとか、住所を借りるなどはやめておいた方が無難です。


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Updated: 2016年8月24日 — 6:46 AM