東京のカーシェアリング対応マンションは便利なの?

最近、東京ではカーシェアリングと言って、マンション内に事前に用意されている一台のレンタカーを、そのマンションの契約者で共有して利用するシステムが増えてきていて、免許はあっても車がない人には結構好評のようです。

この場合、大抵はタワーマンションクラスの巨大な集合住宅が沢山ある場所にある駐車場の中であったり、マンションの駐車場の中にタイムズのマークが貼ってある車が保管されていて、それを皆さんで共有して使う仕組みになっています。

Times(タイムズ)とは全国規模で展開していて、その黄色いエンブレムが目印の駐車場をあつかっている企業のことで、ここ最近ではイオンなどの駐車場などの管理もタイムズが行ってきています。

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簡単に言えば、レンタカーがマンション内の駐車場に止められているので、それを契約者が申請をしてから、一定の金額を払って利用できる専属のレンタカーのようなものですから、使い方によっては大変便利なサービスになると言えます。

 

車所有にかかる高額な費用を全て節約できるのがメリット。

 

日本国内においては、車を所有しているだけで高額な税金が課せられますし、何かにして次から次からお金がかかる仕組みになっている為、最近では車を所有できない人が増えてきているとか何とかで、色々と問題になっている話があります。

また、地方とは異なり、東京都内の駐車場代は安くても30000円前後から始まり、高い物件になると駐車場代だけで毎月120000円前後の費用がかかってしまう物件もありますので、これが毎月の支払いになると負担は地方の比ではありません。

 

高そうに見えて実は日本の車の維持にかかる費用は安いのです。

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本当、車検のシステムにしても、ガソリンの半分近い金額が税金になっているシステムにしても、日本は車の維持にかかる費用が大変高いのですが、実は海外と比べたらそうではないことも多いですので、相対的に見れば庶民でも車が所有しやすい環境です。

シンガポールや香港などで車を所有しようとした場合、日本の2倍以上の費用が必要になりますし、ナンバーの取得だけで200万円以上の費用がかかる国や地域などもありますからね。

海外の場合、車を購入して所有する時点で相当な金額の費用がかかるようになっているのですが、日本の場合は庶民でも何とか支払えるくらいの金額に設定されている為、全体的に広く浅く国が税金などを回収している感じでしょうか?

 

カーシェアリング対応のマンションは便利なの?

 

基本的に、カーシェアリングと言っても、実際にはレンタカーと全く同じですので、近くにレンタカー屋さんがある人であれば、大して必要性もありませんし、マイカーを所有している人ならよほどのことがない限りは全くの無用です。

しかし、都内に住んでいて車を所有していない人から見れば、同じマンションの敷地内に常にレンタカーが保管されている状況は大変こころ強いので、何かあった場合は、その車を使ってご家族や友人などと移動ができますので、あって困ることはありません。

ただし、台数は2台位しかないことが多いですので、利用者が多数いた場合や車の場合は長時間貸し出されるのが普通ですから、その際には利用することはできませんが、カーシェアリング対応のマンションが便利かどうかと聞かれたら、便利の一言です。


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Updated: 2016年11月23日 — 4:30 AM