寒波で東京都内の住宅の水道管が破裂したとの報道の疑問

先日からの寒波により、東京でも雪が降ったり気温が氷点下4度まで下がったりと、大変厳しい寒さが続いていますので、新幹線が動かなくなったり飛行機が飛ばなくなったり駅構内が大混雑をしたりと、公共の交通機関が麻痺状態になってしまっています。

個人レベルでも寒波による寒さが発生した場合は、地方でよく言われているのが水道管が破裂するので、常に水道の蛇口を開けた状態にしておき、水の流れを作っておく必要があると言った話なんですけど、東京では一度も水土管が凍結をしたことはないです。

ただ、ネットのニュースを見ていると都内でも水道管が破裂したって大騒ぎになっているって話なんですけど、これには???って感じで、今回も水道管が破裂することはなかったですし、今まで東京都内で水道管が破裂したなどの経験は一度もありません。

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寒波で東京都内の住宅の水道管が破裂したとの報道の疑問。

 

正直、今日も問題はありませんでしたし、これまでも都内に住んでいて一度も水道管が凍って破裂するなどのトラブルはありませんでしたから、どのような状況の住宅で水道管が凍ってしまって破裂したのか分かりませんが、余程水が循環していない環境??

基本的に都内は相当な人口密度が高いので、水道の水は誰かが常に使っていますし、自宅の水道でも凍結とか破裂とかしたことが無いですから、あたかも都内の住宅で寒波による水道管が破裂しているって誤解を招くような報道についてはどうか?と思います。

まるで、都内の住宅で水道管が破裂したのが当たり前のような報道になっていましたけど、周辺を見ても水道管が凍結したとか破裂したって人はだれ一人いませんので、それって東京以前に住宅自体に欠陥があるとか極端に古くなった物件かも知れないですね。

 

 

都内のどの建物の水道管が凍結したとか破裂したのかが不明。

 

例えば、地方の一戸建てなどが立てられている地域というのは、田舎でその住宅が水道を使っていないと完全に水道管の中の水が止まった状態になり、それで水が凍結してしまい、凍結すると氷になり水は膨張するので破裂するのが寒波で破裂の仕組みです、

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山奥の別荘地などが正にこれで、本当にそこにしか建物がなくて、その建物が水道を完全に止めた状態にしてしまうと、気温が氷点下になると急激に水温が低くなり凍結して破裂するわけなのですが、東京都内は人口密度が高いので常に水道水が動いています。

また、各住宅で水道水を止めた状態にしていても、水道水が凍結して水道管が破裂したって話は聞いた事がありませんし、見たこともないので、やはり、どの建物がそうなったのか?それを確認しないと、報道を見た人が誤解とか勘違いをしてしまいそうです。

 

 

東京都内では水槽の水は凍っても水道水が凍ることはない?

 

とにかく、地方では水道水が凍結して水道管が破裂したとか、水が出ないって経験はありますけど、東京ではそのような状態になったことは今回も含めて一度もなくて、周囲の人に凍結した?、とか水が出ないってある?って聞いてもそんな訳ないって感じ。

やはり、間違った認識をしてしまう人がいることや、本当に都内の住宅で水道水が凍って破裂したのかについては、その物件を確認しないとなんとも言えませんけど、欠陥住宅なのか古い物件なのか知りませんが、普通の都内の物件の水道管は凍結しません。

逆に都内の物件で今回のようなマイナス4度の気温で水道管が凍結して破裂した物件があるのであれば見てみたいですし、都内のある程度の物件を選んでおけば、水道水が出ないとか破裂したってトラブルにはなりませんので、あまり気にしなくて良いです。

個人的には都内の欠陥住宅ではない物件で、水道管が凍ったとか破裂したてはなしがあるのであれば、都内でライオンを見たとか宇宙戦艦ヤマトが上空を飛んでいたのを見たって話と同じくらいの感覚ですから、やはりこれはよく分からないニュースですね。


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Updated: 2018年1月25日 — 2:41 PM