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東京一人暮らしポケットマニュアル

東京の物件選びの基本は窓とカーテンを開けれるのかを確認

地方に住んでいる人であれば、日常的い自宅の窓を開けたり、カーテンを開けたまま生活をしている人も多いと思いますが、東京では隣のマンションやアパート、一戸建ても含めて隣の住宅とピッタリとくっついている物件も多く、それによる問題があります。

それは、隣の住宅が余りに近くに隣接していることから、窓やカーテンを開けれない状態になっていることであり、物件によってはベランダから簡単に隣の住宅に移動が出来たり、壁を伝って部屋に侵入できたりと、地方では考えられない物件もあります。

更には東京特有の問題としては、ベランダが首都高速道路と目と鼻の先にあるとか、電車やモノレールがベランダから丸見えになっていて、窓もカーテンも一切開けることが出来ないなど、プライシー的な問題が発生することも多いので、その件も要確認です。

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東京の物件選びの基本は窓とカーテンを開けれるのかを確認。

 

地方だったら、ベランダの目の前に高速道路が通っているとか、モノレールや電車が走っているとか、そのような状態になることは先ずありませんが、東京特有の人口密度が異常に高い状態故に土地が無いので、無理やりそのような環境になっている訳です。

色々と都内の物件を見ていると、流石にベランダに出れば首都高の目の前とか、モノレールや電車が常に走行しているへの場合、カーテンを開けることが出来ませんから、地方から引っ越した場合は相当なストレスになりますし、24時間丸見えになります。

その為、都内で引越し先の物件を選ぶ場合は、窓を開けることが出来るか?、更にカーテンを開けることが出来るか?、この2つは大変重要が高いことや、特に地方で長期間に渡って生活をしてきた人であれば、無視が出来ない要件であることを知りましょう。

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カーテンも窓も開けることが出来ない物件のストレスは想像以上。

 

実際に友人でも、隣のマンションのベランダと自宅の窓が隣接しているので、一切窓を開けれないだけではなくて、カーテンすら開けれない状態だったのですが、毎日常に電気をつけて生活をする都合上、どうしても地方出身者には馴染めない環境でした。

ゆりかもめ等に乗っていると分かりますけど、芝浦や汐留のマンションの目の前を通過する都合上、レースカーテンを締めていても、部屋の中身が丸見えになる事も多くて、それゆえに多くの人がカーテンすら開けることなく日々の生活をしているようです。

汐留の物件でもそうなんですが、目の前を首都高速道路が走っていることや、電車の線路が大量に敷かれていることから、一日中騒音が凄いので、大抵の物件が二重窓になっている状態ですから、窓を締めて生活をするのが前提になっている事が多いのです。

 

 

地方から東京に引っ越す人であれば窓とカーテンが開けれるかは重要。

 

地方に住んでいても、24時間カーテンも窓も締め切って、電気をつけてエアコンで空調管理している人なら別かもしれませんが、大抵は窓もあけてカーテンも開けた状態で日々の生活を過ごしているでしょうから、そのような人が突然環境が変わると・・・。

大抵は、仕事は順調でもプライベートの生活でストレスが発生してしまい、更には東京の生活に重度のストレスを感じてしまい、半年から一年くらいで地元に戻ることになりますので、物件を選ぶ際には窓やカーテンを開けれない物件は選ばない方が無難です。

あと、首都高速道路が近くにあるとか、ベランダの目の前に首都高速道路が走っている物件の場合、黒いすすのような排ガスの粉が大量にベランダに付着していますし、それが窓を開けると室内に入ってきたり洗濯物が汚れるので、これもお勧めできません。

首都高速道路が目の前を走っている物件の洗濯ですが、大抵は浴室に乾燥機がついていて、そこで洗濯物を干すようになっているので、ベランダは完全に物置のような空間になってしまうことも多いので、もっと有効的にベランダを使える物件の方が良いです。


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Updated: 2018年4月3日 — 11:26 AM
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