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東京一人暮らしポケットマニュアル

インターホンの録画に警察官の訪問が記録されている理由

東京都内のタワーマンションで生活をしている場合、大抵はモニター付きのインターホンが用意さてていますので、自宅の訪問者が誰であるかがすぐに分かりますから、知らない人、怪しい勧誘や新聞の拡張団等が来た場合は余裕でスルーできるので安心。

また、最近のインターホンには、SDカードにて訪問者を動画で記録できる機能が用意されているので、留守の時に誰がインターホンを押したのかが分かりますから、本当に誰がやってくるかわからない東京では、モニター付きのインターホンが必須です。

それで、定期的にインターホンのSDカードに記録されている訪問者を見てみると、やたら制服を着た警察官が訪問をしているのが確認できることがありますので、流石に何度も警察官が自宅に訪問しているのを確認すると、普通の人なら本当に焦ります。

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インターホンの録画に警察官が頻繁に記録される理由。

 

警察官が自宅に来ている時点で、もしかして自分を逮捕しに来ているのでは?と驚く人も多いと思いますが、警察が何かしらの理由で自宅に逮捕状をもって訪問する場合、制服姿の警察官ではなくて、スーツ姿の警察官4人位でやってきますので大丈夫です。

また、スーツ姿の警察官が逮捕とか任意同行目的で自宅に来る場合、午前6時前後のかなり早い時間帯にやってくることが殆であり、何度も留守で再訪問をすることもなく、最低限の手間暇で対象者とのコンタクトを行ってきますから、その場合も違います。

東京でインターホンに何度も制服姿の警察官がインターホンの録画でSDカードに記録されている場合、よく見れば、ノートやファイルのようなものを持って確認をしながらインターホンを押しているのが分かると思いますが、単純に在宅調査に来ています。

 

 

気が向いたらインターホンの対応をすれば大丈夫です。

 

基本、警察官は管轄する地域の安全管理のため、特に誰が住んでいるのか分からない東京のタワーマンションも含めて、全ての住宅に対して所在者の確認をしていますので、必ずノートやファイルのようなものを見ながらインターホンを押している筈です。

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相手が警察官だから絶対に対応しないといけないというわけでもなく、気が向いたらインターホンに出ればよいだけですし、出ても特にパトロールの一環で不快になるような対応をしてくることはありませんから、地域の安全管理のために協力をするのもあり。

ただ、どうしても、誰とも関わりたくない場合や、警察官の対応はしたくない場合、特にスルーしていても警察官が無理やりオートロックをあけて入ってきて、自宅のドアの前にやってくることはありませんから、どうしても嫌ならスルーしても大丈夫です。

 

 

東京のタワーマンションでは警察官がよく来ている現場を見ます。

 

東京のタワーマンションで生活をしていると、パトロールに来ている警察官をエントランス付近でよく見ることがありますので、逆にタワーマンションのエントランスにある管理事務所やコンシェルジュサービスからすれば、警察官が定期訪問するのは安心。

タワーマンションのエントランス付近には、大抵「警察官が定期訪問している」ような立て札やシールが貼られている事が多いのですが、本当に定期的に制服姿の警察官がタワーマンションに訪問することにより、あのシールの信頼性が相当高くなるわけです。

よく、住宅の前に「警察官立ち寄り所」ってシールや立て札が掲げられているを見て、そんなもので犯罪者がビビるわけ無いといっている人がいますけど、実際のところ東京のタワーマンションでは警察官が本当に頻繁に訪問しているので、その一環なのです。

ご自宅のインターホンが鳴った場合、制服姿の警察官が立っているのを見れば驚くかも知れませんが、その姿はエントランス付近で頻繁に警察官が多くの人に目撃されているということであり、それを考えるとその住宅は泥棒や強盗が嫌がる安心感があります。


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Updated: 2018年9月26日 — 4:18 PM
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