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雨の日に首都高速の一部の場所で事故が多い理由は?

東京のど真ん中に建設されている首都高速道路、いわゆる首都高は最高速度が基本的には60キロに制限をされていて、湾岸線は流石に限定的に80キロ制限になっていますが、通常の公録道路とは事なり、時速100キロで運転していると警察に止められます。

なので、首都高速道路を運転していると、頻繁に覆面パトカーや白バイに捕まってしまっている現場を見ることになるんですけど、見た目はどう見ても普通の高速道路っていうか、地方の高速道路よりも遥かに立派にしか見えない首都高速道路の疑問ですね。

首都高速道路はどう見ても高速道路なので別に100キロで運転しても大丈夫では?と思う人もいますし、60キロ制限に疑問を感じている人も多いのですが、首都高速道路は他の高速道路とは事なり、特に雨の日に運転しているとかなり危険な場所が多いです。

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雨の日に首都高速の一部の場所で事故が多い理由は?

 

首都高速道路には魔の汐留カーブと呼ばれている、大変交通事故が多い場所があって、三井のラ・トゥール汐留って高級タワーマンションの眼の前の首都高速道路のカーブでは、雨の日になると大型トラックやバイクなどを含めて、交通事故が頻発しています。

その理由は実際に自分で首都高速道路を車で運転してみれば分かるんですけど、首都高速道路には金属で道路同士を結合している部分があり、これが首都高速道路全体にありますから、雨が降ると滑りやすくなる構造になっているので、交通事故が多発します。

首都高速道路自体、全体的に交通事故が多いのですが、特に汐留にあるカーブでの交通事故は本当に多くなっていて、大型トラックがあの金属で雨の日にスリップをして、壁を壊しながら一般道に転落をしたり等、最も重大な事故発生現場の一つになってます。

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首都高速道路の速度制限が厳しい理由はあの金属の段差では?

 

また、交通量も異常に多いことから、あえて60キロに制限をすることにより、この道路同士を結合している金属部分でスリップをしてバイクが横転をしたり車が制御不能になって交通事故を起こす確率を低くしているのでは?といった感じだと思っています。

自分で首都高速道路を運転してみると、確かに普通の地方の高速道路よりも立派な作りになっていますので、時速100キロを制限速度にしても良いと思いますし、ほどんどの車が制限速度60キロを無視して運転しているので制限速度がおかしい気もします。

ただ、雨の日に首都高速道路を運転していると、あの道路の継ぎ目の金属で車のタイヤのグリップが極端に悪くなり滑りやすくなっているのが分かりますし、確かに普段は100キロでも問題なくても、悪天候を考慮したら仕方がないのかもって感じですね。

 

 

実際には首都高速道路の制限速度60キロを守る人はいない?

 

首都高速道路には所定の場所にオービスが取り付けれていますので、150キロなどの猛スピードで走っている車はそこで確実に撮影されてしまうのですが、だからといって、首都高速道路を運転していると、60キロで運転している車やバイクは殆どいません。

タクシーでもどう見ても時速120キロは出ているだろうって猛スピードで頻繁に走っていますし、オービスの付近だけ速度を落として、後は100キロ以上で運転している車が大半ですから、速度制限自体が殆意味がなく、警察も全てを摘発は不可能な状態です。

ただ、首都高速道路を管理する行政側としては一般の運転が下手な人が安心して運転できる速度が60キロだと相当していると思いますし、あの金属の接続部が雨の日には極端に滑りやすくなることを考えると首都高速道路では安全運転をしたほうが良いです。


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Updated: 2018年9月28日 — 4:59 PM
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