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東京一人暮らしポケットマニュアル

ビューバス付きで家賃が20万円前後のタワーマンション

田舎の一戸建て住宅ではありえない話として、東京のタワーマンションでは、浴室に透明な窓がついているマンションが結構あって、これがビューバスと呼ばれているタイプの浴室付きのマンションになるんですけど、結構利便性が良くて見晴らしも良いです。

ただし、ビューバスが用意されている物件というのは、その性質上タワーマンションになることが多くて、低層マンションでもラ・トゥール代官山などの超高額で家賃が100万円から500万円以上の物件ならとても広い豪華なビューバスが用意されています。

しかし、普通の人ならラ・トゥール代官山とか六本木ヒルズレジデンス等を賃貸契約するのは不可能なので、もっと現実的なビューバス物件が必要になるのですが、ビューバス物件はどれも高額な家賃設定になっていることが多いので、中々見つかりません。

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ビューバス付きで家賃が20万円前後のタワーマンション。

 

これまで、色々と都内のタワーマンションの物件を見てきましたが、家賃が20万円前後でビューバス付きでお手軽なタワーマンションといえば、UR賃貸のアクティ汐留が個人的にはお勧めで最上階2階分のデザイナーズフロアは殆どがビューバス仕様です。

また、アクティ汐留のデザイナーズフロアの部屋に関して言えば、ビューバス付きの浴室が2箇所に設定されている物件も多くて、浜離宮などを見ながらガラス張りの浴室の窓を全開にして入浴することも出来ますので、好きな人には多分たまらないですね。

難点を言えば、アクティ汐留のビューバス付きの浴室は結構狭い作りになっているのと本当に壁ギリギリの位置に作られているので、高所恐怖症の人であれば、恐怖しか無いって感じですから、内覧をしてみて向き不向きを決めないと大変なことになります。

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アクティ汐留の最上階のデザイナーズの欠点は滅多に空かない事。

 

かつてのリーマン・ショックの際には、アクティ汐留でも相当な空き部屋が出ていて、最上階のデザイナーズフロアの部屋もガラガラで簡単に借りることが出来たのですが、通常時には価格が安くて人気がある物件になるので、簡単に借りることは出来ません。

内覧をしたくても部屋があいていないと内覧自体が出来ませんから、そうなると家賃がアクティ汐留の最上階から上の部屋に設定されている50万円以上のラ・トゥール汐留等を検討することになりますので、家賃20万円前後でビューバスの条件が外れます。

部屋があいていれば、アクティ汐留のデザイナーズフロアは部屋の玄関のドアがガラス張りなので、それで好き嫌いが出てきますし、部屋の中も全体が真っ白なのでこれも木の実の問題になるのですが、ビューバスが用意されている実用的な家賃の物件です。

 

 

浴室がガラス張りのビューバスだと風呂でリラックスできる?

 

アクティ汐留の周辺には殆ど大きな建物がなくて、浜離宮方向などでしたら、安心してガラス張りの風呂でも入ることが出来るのですが、一部、近くの高層オフィスビルとか東京ツインパークス側の間取りになると、ビューバスから周囲が丸見えになってます。

ですから、物件を選ぶ際にはビューバスが丸見えになっていない部屋を選ぶことが重要なのですが、浜離宮とかレインボーブリッジ方向の部屋の場合、壁がガラス張りなので、夜になると夜空を見ながら入浴ができるのでかなりのリラックスになります。

一般的に東京のタワーマンションでも浴室は完全に窓がない状態になっている事がほとんどなのですが、窓がついていて壁がガラス張りの浴室は好みの問題にもなりますけど、開放感もありリラックスが出来ますので、積極的に検討をしても良いですね。

家賃が高くなってもよいのでしたら、東京ではタワーマンションでビューバスが設定されている物件や、ベランダになんとジャグジーまで用意されている物件もあるのですが、屋外のジャグジーは管理が大変になるので、価格帯が一気に高くなります。


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Updated: 2018年10月9日 — 11:27 AM
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