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東京一人暮らしポケットマニュアル

東京都内に引っ越すと書籍や本を買わなくて良くなる理由

東京都内に引っ越しをすると、家賃が高すぎるとか通勤通学が超満員電車でイライラするって感じている人も多いかもしれませんが、家賃に関しても自分で全額負担するのではなく、東京では会社が負担するもって知っている人は殆どタダで生活をしています。

流石に駐車場代に関しては会社は一切負担してくれませんので、5万円前後の負担をしないといけなくなることもありますが、車は東京ではあれば便利なのですがなくても、治安が良くて交通網が発達しているため、車がなくても生活に困ることはありません。

品川駅の徒歩圏内でも毎月5万円位のアパートもありますから、予算に合わせて物件を探す、社会人なら東京に転職をするなら家賃と交通費は会社が負担するのが当たり前といった地方とは異なる価値観を持っておけば、実は地方よりも負担は少ないです。

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東京都内に引っ越すと書籍や本を買わなくて良くなる理由。

 

他にも東京都内に引っ越した際のメリットとしては書籍や本を購入しなくて良くなるということであり、これは東京都民である必要性があるのですが、都内では過剰なくらいの図書館が整備されていて、ネットで連動して書籍を予約することができるからです。

図書館自体がかなり巨大で、同じ区内の図書館でしたらそちらからいつも利用している図書館あてに書籍を郵送して頂くことも可能で、Amazonで購入できる書籍は大抵都内の図書館の何処かには配置されているので、これで書籍を買うことがなくなりました。

常時、いつでも携帯しておきたい書籍に関しては稀に購入することもありますが、そうでない場合、図書館では10冊まで2週間は借りることが出来ますし、延長も1回できるので実質1ヶ月は借りれることから、この状態で高い書籍を買う必要性がありません。

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地方の図書館とは規模とシステムが全然違う東京の図書館。

 

都内23区は予算があるのか、相当過剰な位の図書館が出来ていて、例えば港区でしたら、みなと図書館、三田図書館、麻布図書館、赤坂図書館、高輪図書館、高輪図書館分室、港南図書館、郷土歴史館等の図書館全ての書籍から検索が可能になっています。

受け取りも返却も好きな図書館を選べますし、地方でしたら市の図書館は1館だけしか無いのが普通で、そこで全ての本を調べたりするものですが、都内の場合は港区だけでもこれだけの図書館があり、システムで本を検索してネットから予約もできます。

これまで、見たくて図書館のサイトで調べてみて、見つからなかった本って殆どなくて、Amazonで売られている本であれば、余程マイナーとか社会的に問題がある本以外は大抵予約で簡単に借りることが出来ますので、毎回、常に10冊は借りていますね。

 

 

自宅には配達はしてくれませんが大抵自宅近くに図書館がある。

 

都内の図書館ですが、できれば自宅に配達や引取に来てくれると嬉しいなって感じですけど、流石に公共のサービスでそこまでの過剰な対応はしてくれないので、本の検索とか予約はネットから行えますが、借りる時と返却の際は図書館まで行く感じですね。

ただ、港区の図書館をみても分かりますが、区内では大抵近くに図書館が営業をしていることが殆どで、これは23区無いでしたら、港区、品川区、中央区などはどれも全域が都会と言える状態になっていることから、徒歩で行ける範囲に図書館があります。

意外かもしれませんが、読みたくなる書籍というのは大変高額であることが多く、1冊5000円とか1万円を超える本が多いので、この場合都内の図書館を利用すると全て無料で2週間借りること出来、何回でも無料で借りれるので本を買うことがなくなります。

古代エジプトとか古代ローマ、文学とか投資関係の本は本当に価格が高く設定されていますから、これらを無料で何度も借りれますので本当に便利なのですが、あまりに有名な本の場合、予約が100件以上入っていて半年間くらい待ちになることもあります。


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Updated: 2018年11月30日 — 1:51 PM
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