コスタ・ネオロマンチカの夜間騒音と晴海フラッグ

つい先日、晴海埠頭にイタリアの豪華客船、コスタ・ネオロマンティカが停泊していたので、レインボーブリッジ付近からなら、その巨大さ故に何処からでも見ることが出来たので、何処の船か分からないけど、巨大な豪華客船を見たって人は多いと思います。

この周辺は釣りのスポットになっているので夜中に晴海埠頭周辺、東京オリンピックの選手村になっていて、オリンピック終了後に分譲マンションとして売買される晴海フラッグと呼ばれている物件があるんですが、そのデザインがあの軍艦島にそっくりです。

この晴海フラッグなんですけど、元々は住宅地として適さない晴海埠頭の目の前の公園や道路を全て潰して、巨大な軍艦島のような宅地にしてしまっているので、近所の人からすこぶる不評で、誰が一体この物件を1億円で購入するのかと話題になっています。

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コスタ・ネオロマンチカの夜間騒音と晴海フラッグ。

 

すぐ目の前の豊洲くるり公園から見れば、まさに軍艦島にそっくりな晴海フラッグなんですが、晴海埠頭の目の前の立地なので定期的に晴海埠頭に停泊している巨大な豪華客船が係留すると、夜間には相当明るい照明を点灯させるので、多分色々あるでしょう。

それで、今回、コスタ・ネオロマンティカが停泊しているので、夜間の時間帯にすぐ近くに行ってみたんですけど、かなりの騒音が発生していて、豪華客船の性質上、停泊中でも完全にエンジンを停止出来ませんので、付近ではそれなりの騒音が発生します。

それプラス夜間の明るい照明で朝まで点灯される訳ですから、やはり、巨大な豪華客船や自衛隊の護衛艦等が停泊する、晴海埠頭の目の前の公園を潰して、無理やり軍艦島のような選手村を建設して、オリンピックが終了したら分譲するのは無理がありますね。

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晴海フラッグを購入予定の人は豪華客船停泊中に現地確認。

 

確かゴールデンウィークだったかな?、仕込みもあるんでしょうけど相当な人が晴海フラッグの内覧に訪れたと大々的にニュースでやっていましたが、不動産関係のニュースというのは大抵は仕込みというか、広告記事であることが殆どなので信用出来ません。

ただし、定期的に豪華客船を利用する人、埠頭周辺が好きな人でしたら、晴海フラッグは最適な分譲中古マンションになりますので、購入を検討する人もいるでしょうけど、中古で6000万円から1億円という???って価格設定なので富裕層専用でしょうか?

昼間の時間帯に行くと、豪華客船が停泊している場合もあるかもしれませんが、晴海フラッグを購入予定の人であれば、下見は豪華客船が停泊している日の夜間に行かないと現状が分かりませんが、多分、普通の人がアレを見たら多分購入はしないと思います。

 

 

豪華客船は何故?停泊中も騒音が発生するのか?

 

コスタ・ネオロマンティカはイタリアの豪華客船ですが、日本にも飛鳥2とか日本丸のような立派な豪華客船がありますし、定期的に晴海埠頭に停泊していますので、見る機会はあるんですけど、豪華客船は夜間になると必ず相当明るい照明を点灯させてます。

更には海洋上で豪華客船に乗っていると、甲板とか客室内にいる人は気が付かないのですが、停泊中に豪華客船の外に立っていると、ゴゴゴと工事現場のような騒音が発生するんですけど、これは停泊中でも豪華客船はエンジンを完全に停止できないからです。

なぜかと言えば、豪華客船はその巨大さ故に一種の街に近い環境になっていて、すべての膨大な電力をエンジンを作動させることにより確保しているので、完全にエンジンを停止してバッテリーのみで埠頭に停泊をしながら補給をすることは殆どない訳ですね。

晴海フラッグが分譲されると、豪華客船についてよく知らない人たちが、訳のわからない苦情を入れるとしか思えないですし、夜間は照明を落とせとか、エンジン音がうるさいとか、まあ、勝どき周辺の人達が誰が購入するの?と不思議がっている物件です。


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Updated: 2019年6月11日 — 3:04 PM