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東京一人暮らしポケットマニュアル

東京に引っ越したら警察官が突然訪問してきた際の対処方法

地方から東京に引っ越しをする人は相当な数がいらっしゃいますけど、その際に地方では全く経験がなかったトラブルとして、ピンポーンとインターホンが鳴ったので玄関のドアから覗いてみると、なんと制服姿の警察官が立っていたって状況がよくあります。

これについては、警察官が自宅にやって来る事自体、自分が悪いことをしているのでは?とか、もしかしたらあの時の速度違反について、自宅に来て警察署まで連行されるのでは?と心配になってしまう人も少なくないのですが、通常は全く問題ないです。

地方では警察がその自宅に誰が住んでいるのか等を把握できていると言うか、地域全体で町内会とか自治会などで把握できている事が多いので、誰が住んでいるかについての確認などは必要ないのですが、東京の場合は状況が異なり、全くの未知の世界です。

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東京に引っ越したら警察が突然訪問してきた際の対処方法。

 

そのため、誰が住んでいるのか分からない巨大なマンションも東京には沢山ありますので警察が個別にマンションなどを訪問して、誰が住んでいるのかについての簡単な確認をするために、突然自宅に訪問してくることが多いので、普通はそのまま対応します。

但し、警察官と話すが嫌とか自分がこの場所に住んでいることを知られたくない等の場合は、別に対応する必要性はありませんので、そのまま居留守をしてスルーしても問題ありませんが、その場合、その後も何度も警察官が確認でやってくることが多いです。

特に犯罪者を探しているとかではなくて、単純に誰がその部屋に住んでいるのかを確認して、地域の防犯対策をしようとしているだけですが、それには強制力はありませんし、単純に協力をするかしないかの判断だけですから、後はどうするかだけです。

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制服姿の警察官が自宅に来たのなら全く問題はないのです。

 

良く、刑事ドラマ等で、警察官が自宅にやってきて、被疑者を警察署に連行するってシーンがありますけど、あのような事件性がある警察官の訪問の場合、必ずスーツ姿の警察官がやってきますので、制服姿の警察官の場合は単純に防犯対策のパトロールです。

地方とは異なり、東京は相当に人口が多いですし、マンションなども相当な数ありますし、外国人なども本当に多いので、警察は常に安全対策のパトロールをして治安の維持に努めている都合上、制服姿の警察官は定期的に戸別訪問をしている感じですね。

問題になるのはスーツ姿の警察官が複数で自宅にやってきた場合であり、この場合は安全対策のパトロールではなくて、完全にその部屋に住んでいる人物をターゲットとして摘発しに来ている事が殆なので、この場合は居留守は使えませんので別の問題ですね。

 

 

東京は想像以上にトラブルが多く警察官がマンション内に訪問する?

 

東京のタワーマンション等で長期的な説活をしてみると分かるんですが、想像以上に建物内のエントランスや廊下で制服姿の警察官を見ることが多くて、なにか事件なのかな?と思ってしまいますが夫婦喧嘩とか酔っ払って問題を起こしている等が大半です。

以前、某マンションの前に覆面パトカーが10台以上集まっていて、大量のスーツ姿の警察官がマンションを取り囲んでいた現場を見たことがありますが、この場合は相当重要な事件が発生している訳なのですが、このような状況には滅多に遭遇しません。

制服姿の警察官が一人、もしくは数人でマンションで何かをしているか、あるている現場を見ることがありますが、特に大きな事件が発生している訳ではなくて、警察官は通報があれば必ず現場にいかないと行けない都合上、東京ではそれがよく見られます。

制服姿の警察官が自宅にやってきた場合、自宅のマンションのエントランスや廊下で集まっている場合、特に気にする必要はなくて、話しかけられたら普通に対応すれば良いだけなのですが、それがスーツ姿の警察官の場合は、真摯な対応をしましょう。


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Updated: 2018年5月7日 — 4:44 PM
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