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タワーマンションに引っ越す前に壁と床の防音確認をする理由

東京などの都心に引っ越す際には、地方の人ほどタワーマンションに引っ越したい人が沢山いるようで、何かとタワーマンションが話題になることが多いのですが、実際にタワーマンションに引っ越す前には必ず壁床の防音の確認をしておいたほうが良いです。

タワーマンションは高さが100メートル以上あったり、とにかく巨大な建物なので頑丈そうとか防音設備もすごいので全くの無音で快適な生活が出来るって先入観があるんですけど、実際にはタワーマンションもピンきりで騒音がすごい物件も普通にあります。

ですから、初めてのタワーマンションだけど、これくらい大きくてしっかりした物件だから、騒音問題は皆無だろうし、内廊下で綺麗なデザインで、引越し先に決めて満足だって思っていると、引っ越しした後に想像を絶する騒音被害で悩まされる訳ですね。

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タワーマンションに引っ越す前に壁と床の防音確認をする理由。

 

タワーマンションだから、防音効果は完璧とか、以前ボロいアパートとかレオパレスに住んでいたので、東京に引っ越すなら防音だけは譲れない、だからタワーマンションを選択したって人もいると思いますけど、タワーマンションの壁って乾式ってご存知?

実は防音性能を優先するなら、タワーマンションよりも低層マンションの方が有利であり、その理由が低層マンションであれば、壁を限界まで厚くできますし、コンクリートを流し込んだ壁にすることも出来るのですが、タワーマンションは乾式オンリーです。

乾式の壁は重量が軽いですから、タワーマンションのような巨大な建物の場合、壁の重量というのも半端な重さではなくなることから、必ず乾式の壁が採用されているのですがタワーマンションによってはこの乾式の壁が薄いことも多く、騒音問題になります。

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タワーマンションに騒音は想像を絶する問題なることが多い。

 

タワーマンションの場合、レオパレスのアパートなどよりかは全然マシですが、乾式の壁を使っていることもあり、タワーマンションよってはその壁が薄くなっていて騒音がより響きやすい構造になっていることもあるのですが、それ以上にDQNが多いです。

実際にタワーマンションの乾式壁でも普通に生活をしていたら簡単には隣や上階の騒音は聞こえない構造になっているんですが、DQNは室内でカラオケ大会をしたりドラムを叩いたりギターを引いたり、大音量でテレビを見たりなど凄まじい騒音を出します。

なので、騒音を出している側が一般常識がないのは当然なんですけど、タワーマンションの場合は、防音性能が高いと思われていることが多く、底に常識がないDQNが引っ越してくると大抵は騒音問題が発生することになり、相当なトラブルになる訳です。

 

 

防音性能なら六本木ヒルズレジデンスですけど防音室付きもあり。

 

タワーマンションに引っ越す場合、防音性能を重視するなら、森ビルの六本木ヒルズレジデンスがお勧めで、一般向けの家賃ではありませんが、その分相当しっかり作っていて普通のタワーマンションの2倍位の壁の厚みがあり、構造的にも良く出来ています。

その影響で、室内で楽器可能になっていますし、内覧をしてみればわかりますが、防音性能は大変高く流石に都内を代表するタワーマンションだな?って感じますがとにかく家賃が半端ではないのと、審査も普通の人では通過しないですからなかなか難しい。

そこで登場するのが、家賃20万くらいで防音室がついているマンションなんですけど、タワーマンションで防音室がついているマンションは相当限定されますから、防音重視ならタワーマンションよりも地下室付きの低層マンションの方がお勧めです。

一般的にタワーマンションは乾式壁とは言え、レオパレスのような安っぽい作りではありませんので、日常生活をする分には騒音問題になることはないのですが、非常識なDQNも多いですから、引っ越す前には壁や床の騒音についてよく確認しましょう。


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Updated: 2018年9月3日 — 5:38 PM
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