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人気の海外ブランドの大型家具を購入する際の注意点

最近、例の大塚家具が80%オフセールで家具を投げ売りしたりしていて、もう経営破綻寸前になっているようですが、都内では他にも海外ブランドの大型家具を扱っている家具屋は多いので、イケアやニトリなどもありますが、探すと他にも色々とあります。

そこでは、他のイケアとかニトリとは違う、独自のオリジナルブランドや大型の輸入家具が展示されていて、見るからに格好良いデザインの家具も多く、価格はイケアよりチャット高いくらいからソファだけでも50万円を超える高額家具等、結構魅力的です。

しかし、ソファーやベッドなどの家具が展示されているオフィスや店舗は相当広いスペースで展示されていることが殆どなので、現地では気が付かないのですが、実際にその大型家具を自宅の室内に設置をすると想像以上に大きくて、焦る人も多いですね。

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人気の海外ブランドの大型家具を購入する際の注意点。

 

大塚家具がお家騒動でぼろぼろになり、現在投げ売りセールをしても将来が全く無いような悲惨な状態になっているのに比較して、安定して高級路線で販売している家具屋さんもありますし、イケアやニトリのように格安路線の家具屋もありますが大抵海外産。

その際に最も注意しないといけないことは、海外でデザイン生産された家具は大型家具に該当していることが多くて、それ故に一般的な日本の住宅事情にマッチしていないことも多く、購入後に自体に搬送出来ないトラブルが多発しているとのことでした。

その為、大型の家具を扱うお店では店員さんが家具の購入をする際には大抵、自宅に搬送出来るか?、エレベーターに乗せることが出来るかなどの確認をしていて、万が一その確認後に購入して自宅に搬送出来ない場合は返品が難しいなどの説明をしています。

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IKEAの家具は大抵は日本の住宅にマッチしていることが多いです。

 

大塚家具は以前、分裂前に有明のショールームに行ったことがあるんですが、名前などを記載しないといけないことや気軽に見学もできない雰囲気で、高級路線で高額な家具ばかりが売られていて、どれも巨大な大きさで高級マンション専用って感じでした。

六本木ヒルズレジデンス等の高級マンションでは、エレベーターや玄関等も巨大になっていて、殆どの大型家具やピアノなどを自宅に搬送できる様になっているので、家具を購入する際に大きさを考える必要はないのですが、一般的な住宅の場合は違います。

なので、よくあるアパートや学生寮などでしたら、イケアに行けば大抵の家具は自宅に搬送できる大きさになっていることが多く、店員に相談をすれば詳しく対応してくれますし、巨大なショールームに展示されているので採寸を取ることも簡単に出来ます。

 

 

家具を購入する際には自宅玄関やエレベーターの採寸も必要。

 

家具を購入する際には、家具の採寸だけをする人もいるのですが、自宅前で搬送できるか?、特にエレベーターの大きさや自宅玄関の間取りなども調べておいたほうがよく、特に大型ソファーやベッドの場合、海外デザインの家具は本当に大きいので注意です。

あとは、粗大ごみとして処分する場合、容易に処分出来る大きさであるかなども調べておいたほうが良いですし、IKEAでもそうなんですが、ショールームで展示していると小さく見えても、自宅に持ち帰ると相当巨大ってこともありますので、その点も注意。

正直、一般的な家庭の家具であれば、IKEAやニトリに行けば大抵、適切な家具が見つかりますし、IKEAのショールームは本当に巨大で、全て実際に触ることも出来て採寸も現物で行なえますから、家具の購入で迷ったらIKEAに行くと多分、満足できます。


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Updated: 2018年10月31日 — 6:29 PM
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