東京での改造車は大変危険なので純正に戻してください|GTウイング

品川ナンバーと足立ナンバーについて、最近は書いていますけど、品川ナンバーが欲しい場合は、品川ナンバーが管轄する区域に居住しましょう。

足立ナンバーの管轄する区域が、全て治安が悪くスラム街のようなイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、決してそうではなくて、足立ナンバーの地域でも、渋谷区とか港区の一部と比べれば落ちますが、それなりの再開発地域もあります。

品川区でしたら、家賃や駐車場の安い地域もありますので、そちらでしたら、最も安く品川ナンバーを持つ事ができるようになります。

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地方から東京に引っ越しをされる方で、品川ナンバーを希望される方は、品川区でしたら、家賃6万円、駐車場代15000円から30000円位で確保できる物件もありますので、ぜひご検討ください。

ただ、駐車場代15000円の物件は、ほとんど空きが出る事はありませんし、消費税もきっちりと請求されます。

そこで、地方から東京に引っ越す際に、これまで地方で利用していた車に乗って東京に来る方もいるかもしれませんが、そこで必ず注意しておかないといけない事があります。

 

東京というのは、違法改造車の取り締まりが大変厳しい場所であるという事を理解しておかないといけません。

 

もちろん、違法改造車は東京でも普通に走っている事がありますが、必ず警察に止められてしまいますので、その殆どが夜間に走っているはずです。

まして、警視庁近辺とか、警察署の近辺を違法改造車で走行していたら、すぐにパトカーや白バイが後ろからサイレンを鳴らして追いかけてくる事もありますから、絶対に違法改造車を東京に持ってきてはいけません。

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必ず、純正か、道路交通法違反に該当しない状態に戻してから、東京に車を持ってくるようにしましょう。

では、最も警察に摘発されやすい違法改造はどのようなパーツでしょうか?

 

それは、東京で警察が最も意識して摘発するのはGTウイングを取り付けている違法改造車になります。

 

だいたい、GTウイング自体、公道を走行する場合は全く必要がないパーツです。

ポルシェの一部の限定車のように、純正状態でGTウイングがついている車種なら別かもしれませんが、一般的な国産車の場合はGTウイング自体が性能だけで言えば一切不要です。

ファッションとして、GTウイングを車両につけているのであれば、個人的趣味になりますから、他人からとやかく言われる筋合いもないでしょうけど、GTウイングの取り付けには、厳密に道路交通法で決められています。

車両からはみ出るようなGTウイングであったり、法律で定められた寸法ギリギリのGTウイングの場合は、必ず警察に止められますので、ご注意ください。

カーボンネット、ホイール、マフラーなどであれば問題ありませんが、マフラーの場合も、明らかに法律を違反しているものであれば、その場で摘発対象になりますけど、マフラーだけで警察に追いかけられることは殆どありません。

大抵は、明らかに違反しているGTウイング、目立つようなGTウイングで警察に任意で止められて、その際に、マフラーの違反、オーバーフェンダーのはみ出しの違反、車高の高さの違反などを合わせて指摘されることが多いですね。

パトカーが後ろからサイレンを鳴らして、追いかけてくるのは精神的にもよくありませんから、道路交通法を守って、快適に東京での生活を過ごすようにしていきましょう。


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Updated: 2015年4月22日 — 2:01 AM