東京都心のハゼ釣り|ペットボトルで仕掛けを作る方法

東京都心でまったりと釣りをしたい場合、ハゼ釣りはどこでも簡単に誰でもできる釣りですから、特別高価な釣り道具などはまったく必要ありませんし、釣ったハゼを持ち帰るクーラーボックスさえあれば、あとは適当で構いません。

ハゼを釣るのに最低限必要な道具といえば、釣り糸、オモリ、釣り針くらいであり、正直言って釣り竿も必要なくて、あとはペットボトルがあれば良いくらいなのです。

500サイズのペットボトルの空きボトルなどはその辺に沢山あるコンビニに行けば、88円で売っているミネラルウォーターを買って、その容器を使えば良いだけですから、これもどこでも手に入るものです。

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本当にそんな適当な仕掛けでハゼが釣れるのか?と疑問に思うかもしれませんが、実際私はこれで東京湾のハゼを沢山釣っていますので、間違いありませんといった話なのです。

 

 

ペットボトルを使ったハゼ釣りの仕掛けを作る。

 

用意するものはペットボトルの空きボトル1個、釣り糸1号位、オモリ、ハゼ釣りに適した針くらいであり、あとは必要であれば、ウキとゴム管も用意しておけば、その辺に適当に投げてハゼのポイントでアタリを取る事ができます。

とても簡単な仕掛けですが、実際に使ってみるとこれが大変便利であり、ハゼだけではなくて、釣り糸や針は大型のものが必要になりますけど、ウナギやナマズなどの大型の魚を釣る事もできますし、海で大物を釣る事だって可能なのです。

仕掛けにかかる費用も大変低コストですし、保管についてもペットボトル1個分のスペースがあれば良いだけですから、これほど簡単に利用出来る釣りの仕掛けを使わないてはありませんし、釣り竿が必要ないので、移動の際もとても楽々なのです。

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移動がとても楽で目立たないといったポイントは、東京都心での釣りをする際には大変重要であり、これなら満員電車の中でもカバンの中に適当に放り込んだまま移動する事ができますから、便利この上ないわけなんですね。

 

 

ペットボトルに釣り糸を巻きつけるだけです。

 

仕掛けの素材が用意できると、その後はペットボトルの中央あたりにある凹んでいる部分に釣り糸を結びつけて、あとは使う長さの分だけぐるぐる巻いていけば、通常のリールと同じようにかなりの釣り糸を巻きつける事が可能になります。

そのあとは、オモリと釣り針、必要であればゴム管とウキを付けて、ヨリモドシなどを使って、丁寧に結んでいけば完成になります。

これほど簡単たんな仕掛けはありませんし、移動の際にもペットボトル分のスペースで良いですし、ウキに関してもペットボトルの中に入るサイズのものであれば、いつもその中に入れておくと大変便利なのです。

予算的には数百円で製作する事ができますから、釣り道具などが高くて買えない人であっても、これくらいなら用意ができますし、飽きたらそのまま保管しておくか、ゴミとして処分するにしても、簡単に廃棄する事ができます。

後は、必要に合わせて釣りの際にクーラーボックスや釣り用の餌を用意して、釣り場のポイントに向かうだけですから、ハゼ釣りとしては理想のお手軽低コストな釣りをする事になります。

次回は、ペットボトルの釣り道具でハゼを釣る方法についてご説明します。


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Updated: 2016年7月20日 — 5:08 AM