Live MiMi

東京一人暮らしポケットマニュアル

お台場で変な車が走っていると思ったら水陸両用バスだった話

最近、お台場地区とか豊洲地区などは、やらなくても良いのに余程の利権があるのでしょうけど、東京オリンピック絡みで過剰な整備や工事がされており、多額の税金が特定の業界や企業に使われているな?とか、何回同じ場所破壊して工事してる?状態です。

まあ、それはさておき、お台場地区では最近変な車を見かけることが多くなっていて、その車はバスのような形状をしているのですが、後方にスクリューがついているので、一体?このバスってなんだろう?って思っていたら、水陸両用バスだったんですね。

水陸両用バスとは言っても、東京都内というより、日本ではそのような車を運用することは簡単にはできなくなっていて、一体どこから海に入っているのか?と思って確認してみると、お台場海浜公園の中に新しく水陸両用バス用の道路が建設されていました。

スポンサードリンク




 

 

お台場で変な車が走っていると思ったら水陸両用バスだった話。

 

この水陸両用バスですが、アヒルのマークがついているバスとか、カバのマークがついているバスとか、色々と種類があるようですが、どれもデザインが水の抵抗を意識してタイヤが小さくボディーが細くなっていて、スクリューが後方に見かけられますね。

水陸両用バスって運転手の免許がどうなっているのか?気になりますけど、ボートの免許と車の免許の両方を持っていれば良いのか?、それとも専用の免許が必要なのか走りませんが、国や東京都がこのような新しい乗り物を許可しているのは意外でした。

これって、間違いなく都内の地元の日本人を対象にした乗り物ではなくて、海外とか地方の観光客をターゲットにした乗り物であり、都内全域で運用されているのではなくて、海と陸への乗り場があるお台場地区限定で運用されているバスだと思いました。

 

 

水陸両用バスに乗ってみようかと思ったら運賃が3500円と高い!

 

水陸両用のバスって日本では東京のお台場でしかありえないのでは?と言った大変珍しい乗り物であり、日本の場合は法律で勝手に水陸両用車両を乗り回す事は禁止されていますし、道路を走行する場合は車検、海上では船検に合格しないといけません。

スポンサードリンク




ですから、完全にここでしか乗れないって珍しい乗り物であることには間違いないですので、ちょっと乗ってみようと思って調べてみると、何と運賃が3500円と大変お高く設定されている事から、ちょっとこれは厳しいなって感じで、利用を見合わせました。

まあ、観光客なら3500円でも、日本ではここでしか乗れない乗り物ですし、穏やかな並の内湾である東京湾特有の乗り物であることや、商業地区のお台場近郊のみで運用されていることから、特に海外の観光客の人をターゲットにした商売なのでしょうね。

 

 

日本では水陸両用車両は簡単には所有と運用ができない?

 

以前、海外でマツダのロードスターのようなデザインの水陸両用車両が2000万円位で発売されていて、オープンカーかつ、ロードスターとしか思えないデザインなのに、水陸両用で海の上も走行することが出来る、映画に出てきそうな車だったわけです。

ただし、日本では水陸両用車両だろうと、車検を受けて合格しないと公道を走行することが出来ませんし、海の上を走行する場合は船検を受けていないと海上保安庁とか水上警察に取締を受けて大変なことになるので、先ず購入した人はいないと思います。

今回のお台場の水陸両用バスのりばのようにそのまま海に車が入っていける、海から道路に上っていけるような構造の道路?は多分、もう他の場所では作られないでしょうから、個人でこの場所を利用するのは難しいこともあり、水陸両用バス専用でしょうね。

料金は1回3500円と大変高額ですが、興味がある人はお台場海浜公園の自由の女神から少し歩いた場所にバスが海に入っていくバス停?、道路?のような物がありますので、利用してみるか、実際に現地に行ってみると、結構興味深いのでお勧めできます。


ほしいが見つかる住まい探し「いえらぶ」

◆最新の賃貸物件盛りだくさん!東京23区マンションをお探しならココ◆

スポンサードリンク






Updated: 2018年1月30日 — 4:26 PM
Live MiMi © 2015 Frontier Theme